2020年は東京オリンピック+日本書紀編纂1300年!大河ドラマは聖徳太子で!!

※この記事は2017年に書いたものです。

2020年大河ドラマは明智光秀『麒麟がくる』で決定していますのでご注意ください。

ご来訪ありがとうございます。

拓麻呂でございます。

2018年の大河ドラマは『西郷(せご)どん』

2019年は『いだてん〜東京オリムピック噺〜』

2019年は、東京オリンピックが翌年に控えているため、このような大河ドラマを予定いているようです。

では、東京オリンピックが開催される2020年の大河ドラマは何を持ってくれば良いでしょうか?

僕は、あえて『聖徳太子』を推薦します。

2020年は日本にとって記念の年!

それは、現存する日本最古の正史『日本書紀』編纂から1300年を迎えるということ。

今回は、2020年を大いに盛り上げていきたい一心で、かなり先走り気味な記事をお送りします。

スポンサーリンク

2020年東京五輪+日本書紀編纂1300年

日本書紀とは?

では、まず何故、日本書紀編纂1300年が日本にとってなぜ記念になるのか、お伝えします。

日本書紀は、日本の正史が記された現存する最古の歴史書です。日本の歴史を後世に伝える為、西暦720年に編纂されました。2020年から逆算すると1300年前ですね。

この日本書紀には、天照大御神様たちが登場する日本神話から、第41代 持統天皇までのご事績が記されています。

そして現代の日本政府は、日本書紀を『正史』として位置付けています。

なお、日本書紀と同じような歴史書として『古事記』がありますが、こちらは2013年に編纂1300年を迎えました。この記事を読んでらっしゃる方にとっては、記憶に新しいかもしれませんね。

日本書紀と古事記は共に『日本の歴史を伝える』という目的で編纂されています。

世界が注目する2020年だからこそ日本書紀

では、日本書紀と古事記の違いは何なのでしょうか?

一言で言うと、

日本書紀は海外向け

古事記は国内向け

ということです。

そして、2020年に東京でオリンピックが開かれるということは、日本が世界の注目を浴びることになります。

世界の目が日本に向けられる2020年。

日本最古の正史である日本書紀編纂1300年。

そして1300年前の日本は、日本の歴史を海外に伝えるため日本書紀を編纂している。

これは、単なる偶然とは思えません。

2020年こそ、大河ドラマに日本書紀を持ってきたい。となれば、主人公は誰が相応しいのか?

その答えが『聖徳太子です』

なぜ聖徳太子なのか?

まず、聖徳太子の知名度は、抜群です。

最近は『厩戸皇子』と言われたりしていますが、その存在は日本人なら誰しも知っているでしょう。

そして、『憲法十七条』『遣隋使派遣』などの聖徳太子の事績は日本書紀に記されています。

まぁ、聖徳太子一人の事績ではない、と言った説もありますが・・・

しかし、大事なことは聖徳太子の時代に、日本が『国』としての歩みを始めたこと。それを先導し、原動力となったのが聖徳太子を含めた、この時代の人々であること。

そして、日本の歴史は、聖徳太子の存在を認めてきたということ。

実在する聖徳太子の活躍を簡単解説!日本人の心に宿る日本精神
聖徳太子はいなかった?最近では、そんな話がよく囁かれています。確かに興味深い説ですが、現代日本人にとって聖徳太子はとても重要な存在なのです。それは聖徳太子以降の歴史を『線』として眺めることで初めて見えてくる、彼の偉大さと現代日本人の国民性。聖徳太子が日本の歴史に与えた本当に大事な部分に迫ってみることにしましょう。

日本を国として成立させるために、先進的な発想で導いたのが聖徳太子。

そして、日本の歴史が、その存在を認めてきた聖徳太子。

その聖徳太子の活躍が記された歴史書は、編纂1300年を迎える日本書紀。

このように2020年の大河ドラマの主人公は、聖徳太子が適任なのです。

スポンサーリンク

聖徳太子で日本全国を盛り上げよう!!

ところで、最近の大河ドラマは地域振興に一役買っていますよね。主人公に選ばれた人物の出身地は、それはもう大盛り上がりです。

『八重の桜』や『真田丸』の時は、僕の住んでる群馬県も関係があったので、大河推しが凄かったですね。

ただ、2020年は日本でオリンピックが開催されるんです。日本全国が大いに盛り上がる事は間違いありません。

であれば、大河ドラマも『地域の偉人』ではなく、『全国区の偉人』を取り上げて欲しいのです。

一地域が元気になるだけではなく、日本全国で元気になりましょうよ!

そんな意味でも、やっぱり聖徳太子でしょう!

世界が注目する2020年。

海外に向けた日本書紀編纂から1300年。

日本書紀に登場する聖徳太子。

日本人ならみんな知ってる全国区の聖徳太子。

2020年東京オリンピック。

2020年は、そんな一大イベントに相応しい大河ドラマを期待しています。

他にもこんな大河ドラマが見たい!という希望を込めて書いた記事です。

大河ドラマの女性主人公ならこの人を!視聴率を取れる女戦国大名『寿桂尼』
ご来訪ありがとうございます。 『好きな大河は風林火山』拓麻呂でございます。 2017年大河ドラマ『おんな城主直虎...

では、今回はこの辺で!ありがとうございました。


↓知識ゼロでも大丈夫!社会人のための歴史の授業↓

お勧めの記事(一部広告含む)
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。