「 枕草子のこと 」一覧

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枕草子 三八段『池は』の見所を簡単解説!清少納言が気になった『池』とは?

枕草子 三八段『池は』の見所を簡単解説!清少納言が気になった『池』とは?

『水無しの池』。池なのに水が無い?疑問に思った清少納言は、人からこの池の真実を聞かされ意外な反応を見せます。『水無しの池』とはどんな池なのか?そして真実を知った清少納言はどのような感想を持ったのか?枕草子 類聚的章段『池は』に記された水無しの池と、清少納言の意外な感想に迫ってみましょう。

枕草子 八四段『里にまかでたるに』簡単解説!ワカメ事件とは何だったのか?

枕草子 八四段『里にまかでたるに』簡単解説!ワカメ事件とは何だったのか?

『ワカメ事件』。清少納言と橘則光の元夫婦が繰り広げたオモシロ事件です。しかし、このワカメ事件をきっかけに清少納言と則光は絶縁状態となってしまいました。二人の間に一体なにがあったのか?この事件から見えてくる橘則光の人物像とは?元夫婦が繰り広げたワカメ事件に迫ってみましょう。

枕草子に記された清少納言のお裁縫!真剣勝負の中にも笑いのある風景!

枕草子に記された清少納言のお裁縫!真剣勝負の中にも笑いのある風景!

平安時代・・・裁縫は女性の必須教養とされていました。枕草子にも清少納言が裁縫に打ち込む姿が登場し、裁縫のスピードを競っている一コマが記されています。その姿は正に女性のプライドを賭けた真剣勝負!しかし、そんな真剣勝負の中から聞こえてくるのは、賑やかな女性たちの笑い声。そんな裁縫の一コマを見てみることにしましょう。

枕草子に隠された秘密・・清少納言が定子に捧げた悲しみのエッセイ

枕草子に隠された秘密・・清少納言が定子に捧げた悲しみのエッセイ

清少納言が残した『枕草子』。世界最古の女流エッセイと言われる枕草子が書かれた意図は何だったのでしょうか?そして清少納言はどのような想いで日々の日常を綴っていたのでしょうか?その背景には、権力闘争に巻き込まれた二人の女性の姿。底抜けに明るい枕草子の裏に秘められた悲しい現実。そんな枕草子の本質に迫ってみましょう。

藤原定子!清少納言が生涯憧れ続けた気高き姫君!その華やかな後宮サロン

藤原定子!清少納言が生涯憧れ続けた気高き姫君!その華やかな後宮サロン

清少納言が宮廷出仕していた時、その後宮に日本史上最も華やかなサロンが出現しました。その中心にいた姫君こそ『藤原定子』。枕草子に記され定子様は、いつも美しく才気溢れるお姫様。そして時折、冗談を言う優しいお姫様。清少納言が慕い続けた藤原定子。そんな彼女が築き上げた笑顔溢れる王朝サロンを覗いてみることにしましょう。

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