「 枕草子のこと 」一覧

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枕草子に記された清少納言のお裁縫!真剣勝負の中にも笑いのある風景!

枕草子に記された清少納言のお裁縫!真剣勝負の中にも笑いのある風景!

平安時代・・・裁縫は女性の必須教養とされていました。枕草子にも清少納言が裁縫に打ち込む姿が登場し、裁縫のスピードを競っている一コマが記されています。その姿は正に女性のプライドを賭けた真剣勝負!しかし、そんな真剣勝負の中から聞こえてくるのは、賑やかな女性たちの笑い声。そんな裁縫の一コマを見てみることにしましょう。

枕草子に隠された秘密・・清少納言が定子に捧げた悲しみのエッセイ

枕草子に隠された秘密・・清少納言が定子に捧げた悲しみのエッセイ

清少納言が残した『枕草子』。世界最古の女流エッセイと言われる枕草子が書かれた意図は何だったのでしょうか?そして清少納言はどのような想いで日々の日常を綴っていたのでしょうか?その背景には、権力闘争に巻き込まれた二人の女性の姿。底抜けに明るい枕草子の裏に秘められた悲しい現実。そんな枕草子の本質に迫ってみましょう。

藤原定子!清少納言が生涯憧れ続けた気高き姫君!その華やかな後宮サロン

藤原定子!清少納言が生涯憧れ続けた気高き姫君!その華やかな後宮サロン

清少納言が宮廷出仕していた時、その後宮に日本史上最も華やかなサロンが出現しました。その中心にいた姫君こそ『藤原定子』。枕草子に記され定子様は、いつも美しく才気溢れるお姫様。そして時折、冗談を言う優しいお姫様。清少納言が慕い続けた藤原定子。そんな彼女が築き上げた笑顔溢れる王朝サロンを覗いてみることにしましょう。

枕草子 一九六段『宮仕へ人のもとに』を簡単解説!平安時代と現代の食事観!

枕草子 一九六段『宮仕へ人のもとに』を簡単解説!平安時代と現代の食事観!

平安時代に清少納言が書いた枕草子。この古典には、現代では考えられないような当時の常識が書かれていたりします。そのひとつが、平安時代の『食事』に対する価値観。今からおよそ千年前の人々は『食事』に対してどのような考えを持っていたのでしょうか?

枕草子 二九九段『雪のいと高う降りたるを』簡単解説!香炉峰の雪に秘めた清少納言の想い

枕草子 二九九段『雪のいと高う降りたるを』簡単解説!香炉峰の雪に秘めた清少納言の想い

枕草子 二九九段『雪のいと高う降りたるを』。『香炉峰の雪』として知られる枕草子を代表するエピソードです。しかし、このエピソード、一見すると清少納言が自慢したいが為に書かれた内容に見えますが、その真実は全く違うのです。今回は『香炉峰の雪』の裏に隠された清少納言の想いに迫っていくことにしましょう。

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