枕草子の原文と現代語訳

枕草子のこと

原文あり!清少納言の枕草子 現代語訳!冬はつとめて?わろし?

ご来訪ありがとうございます。 拓麻呂です。 『春はあけぼの』で有名な清少納言の枕草子。 その始まりは、『春はあけぼの』から始まる、清少納言が感じた趣ある春の情景から筆を起こしています。 春は曙。やうやう白...
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枕草子 現代語訳!夏は〇〇?清少納言が感じた夏の情景とは?

ご来訪ありがとうございます。 拓麻呂です。 『春はあけぼの』で有名な清少納言の枕草子。 その始まりは、『春はあけぼの』から始まる、清少納言が感じた趣ある春の情景から筆を起こしています。 春は曙。や...
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清少納言の枕草子に出てくる『いとをかし』の意味をサクッと解説

ご来訪ありがとうございます。 『清少納言に恋した男』拓麻呂です。 清少納言が書いた枕草子を代表する言葉『いとをかし』 枕草子を読むと、よく『をかし』と出てくるので耳慣れた言葉ではあるのですが、どういった意味...
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枕草子 春はあけぼのに匹敵する情景描写!清少納言が見た一瞬の美しさ

ご来訪ありがとうございます。 『清少納言に恋した男』拓麻呂でございます。 『春はあけぼの やうやう白くなりゆく・・』 あまりにも有名な『枕草子』一段の冒頭部分です。 作者の清少納言は、この一段...
オススメの歴史本

社会人から楽しむ枕草子オススメ本!清少納言に恋した男が選ぶ厳選8冊

ご来訪ありがとうございます。 『清少納言に恋した男』拓麻呂でございます。 古典 枕草子。作者は清少納言。 趣味としても楽しめ、学生さんの古文の授業にも登場する世界最古の女流随筆です。 学生時代...
まとめ記事

春はあけぼの!枕草子WEB辞典【清少納言と中宮定子の世界】

このページは、枕草子WEB辞典です。内容は日々更新していきます。 枕草子で気になる事に是非お役立てください。 枕草子WEB辞典 枕草子の登場人物 作者 清少納言 清少納言の生涯を知りたい方は...
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枕草子 九九段『五月の御精進のほど』①【現代語訳と原文】

平安時代、清少納言が書いた枕草子。 今回ご紹介するのは、九九段『五月の御精進のほど』(さつきのみそうじのほど) このエピソードは「和歌」が一貫したテーマとなっており、清少納言の和歌に対する考えが伝わってく...
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枕草子 二六段『たゆまるるもの』【現代語訳と原文】

平安時代中期に書かれた枕草子。作者は清少納言。 今回は、枕草子 二六段『たゆまるるもの』の現代語と原文、そしてこの章段の見どころを解説いたします。 なお『たゆまるるもの』とは現代風に言いますと、『怠けてし...
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枕草子 九三段『無名といふ琵琶の御琴を』【現代語訳と原文】

平安時代中期に書かれた枕草子。作者は清少納言。 今回は、枕草子九三段『無名といふ琵琶の御琴を』。この章段は、清少納言が仕えた『中宮定子』の性格が伝わってくる、ちょっと微笑ましい章段です。 と言うのも、定子...
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枕草子 一八四段『宮にはじめてまゐりたるころ』②【現代語訳と原文】

平安時代中期に書かれた枕草子。作者は清少納言。 清少納言が初めて宮廷に出仕した頃のことが綴られている章段・・・ ですが、この一八四段は非常に長いので二回に分けて紹介しています。 前半はこちらです。 ...