起業・経営に失敗しないおすすめ本7選【ダイレクト出版で独立準備を万全に!】

書評・レビュー

起業したい、もっと売上をあげたい、より良い仕事がしたい、社員にやる気を出させたい・・・ビジネスに関するお悩みは誰しもが持っていることと思います。

 

そんな起業家やビジネスマンに寄り添い数々の良書を出版し続けている「ダイレクト出版」という出版社があります。

ダイレクト出版が多くの起業家に指示される安定の出版社として、多くのビジネスマンに広く読まれています。

 

今回は、そんなダイレクト出版から発売されている良書を7冊に厳選してご紹介します。

ご紹介している書籍は、際に筆者も手元に置いており個人事業に役立てているものだけを選んでいます。

 

個人事業を始め不安ばかりだった頃から現在に至るまで、大いに参考にしている良書7冊です。ぜひ、参考にしてみてください。

 

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大富豪の仕事術

成功している人たちは毎日どんな仕事の仕方をしているのか?もしあなたが、そのことに興味があるなら本書は必ずあなたの力になってくれますよ。

【こんな人におすすめ】
・成功している人たちは毎日どんな仕事の仕方をしているのか知りたい
・大富豪になる人たちは朝起きてから夜寝るまでいつ、何をどれくらいやっているのか知りたい
【書籍データ】
書名:大富豪の仕事術
項数:317ページ
著者:マイケル・マスターソンさん

成功している人たちの1日の過ごし方を知ることは、あなたの仕事や人生の質を上げるためにとても役に立つと思いませんか?あなたも知っての通り、結果は行動からのみ生み出されます。

 

成功者の方たちが毎日何をやっているのかを知り、それを真似することができれば、彼らと同じような結果を生み出す可能性が高くなるはず。実際、成功している人達の1日の時間に使い方はおどろくほど似通っているのをご存じでしたか?

 

そして、この本の著者マイケル・マスターソンもまた成功者であり、彼らと同じような時間の使い方をしているのです。

マイケル・マスターソンは、毎年700億円以上を稼ぎ出し、アメリカで唯一天才と言われたマーケッタージェイ・エイブラハムさえもリスペクトするただ一人の起業家として知られています。

 

この本の中でマスターソンは、健康、お金、知恵、そして幸福を手に入れるための具体的で現実的な「大富豪の仕事術」を公開しています。

 

もしあなたが、彼らが朝起きてから夜寝るまでにいつ、何をどれくらいやっているかを知りたいのなら、ぜひこの本をチェックしてみてください。

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臆病者のための科学的起業法

「起業には必ず大きなリスクが伴う」「起業なんて大胆なことは一部の選ばれた人ができることだ」と思っていませんか?本書は、起業に不安があればある方ほど必見の一冊です。

【こんな人におすすめ】
・起業したいけれど、家庭はあるし金銭的なリスクを負うことはできない
・インターネットを使って個人でビジネスを始めたいけれど、不安があって一歩が踏み出せない
【書籍データ】
書名:臆病者のための科学的起業法
項数:239ページ
著者:マイケル・マスターソンさん
  • 守るべき生活がある
  • 収入がなくなるとまずい
  • 失敗して恥ずかしい思いをしたくない

など、サラリーマンの起業に「リスク」を感じていませんか?

 

「一度きりの人生なんだから、思い切ってやってしまえばいいんじゃないか!」とは、理屈では思うものの・・・実際、それに踏み切ろうとしたら億劫になってしまう、という場合も多いのではないでしょうか?

「起業にはリスクが伴うのが当たり前」というのが一般的なイメージですし、失敗して大きな金銭的リスクなんて誰だって背負いたくありません。

 

ですが「起業にはリスクが伴うのが当たり前」という常識自体が、実は間違っているのだとしたら・・・。

「起業家はリスクを恐れない」、「ビジネスにはリスクが伴う」、こういった常識を覆すリスクを背負わない起業法とは?ぜひ、本書で確かめてみてください。

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社員を動かす社長のカリスマ仕事術

社員が勝手にバリバリ働いてくれるようなカリスマ的なリーダーシップを手に入れたい・・・そうお考えの方に超おすすめの一冊です。

【こんな人におすすめ】
・自分の理想通りに社員を動かしていきたい
・より社員に対して影響力のあるリーダーでありたい
【書籍データ】
書名:社員を動かす社長のカリスマ仕事術
項数:278ページ
著者:マイケル・マスターソンさん

リーダーにとって、非情な選択を迫られることは数多くあります。社員が望む望まないに関わらず、心を痛めつつも指示を出さねばならないケースは決して少なくありません。

そんな立場を悩ましく思っていませんか?

 

ビジネスで優れたチームワークを作ることは「適材適所」が重要ですよね。この「適材適所」をあえて残酷な表現で言うと・・・「不平等を認識し、利用すること」なのです。

 

このように、ビジネスにおいてリーダーが自覚しなければいけない「苛酷な真実」というのはいくつもあります。部下や社員を想うと本当につらいですよね。

しかし、その苛酷な真実と正面から向き合った者だけが優れた経営者・リーダーとしてビジネスを成長させることができるのもまた事実なのです。

 

カリスマ的なリーダーは、なぜ社員に対しこのような決断や指示が行え、部下から絶大的な信頼が得られているのか?

もしあなたが、経営者として、あるいは組織の長として、今よりもっと強いリーダーシップを発揮したいと思うのでしたら、今回ご紹介する新刊本、『社員を動かす社長のカリスマ仕事術』はとてもお勧めの一冊です。

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忙しい社長のための「休む」技術

たくさん休むほど売上が増える・・・その衝撃の事実とは?

「どう働くか?」といった書籍は世に溢れかえっていますが、本書は「どう休むか?」にフォーカスした極めて貴重な一冊です。

【こんな人におすすめ】
・仕事で圧倒的な成果を出したい
・有意義な休日を過ごし仕事のパフォーマンスを上げたい
・午前中で一日分の仕事を終えたい
【書籍データ】
書名:忙しい社長のための「休む」技術
項数:375ページ
著者:トニー・シュワルツさん他

 

いきなりですが、ちょっとイメージしてみてください。

たくさん寝るほど売上が増えるとしたら?
趣味に没頭するだけで仕事の生産性が上がるとしたら?
映画を見るだけで仕事に対する熱意がふつふつと湧いてくるとしたら?

もしこれらが現実だったとしてら、とてもワクワクしませんか?もっと仕事と人生が楽しくなると思いませんか?

 

毎日、朝から晩まで長時間働く必要はないのです。イライラしたり、ストレスを感じたり、体調が悪いまま、仕事をする必要はなくなるのです。

そして仕事ばかりして、「家庭や本当に大切なことに時間をさけないでいる」といった罪悪感を感じなくてすみます。

 

本書「忙しい社長のための休む技術」は、正しく休むことで、今のツラさやストレスから解放し、エキサイティングな人生を道へとあなたを導いてくれます。

本書を読み「正しい休み方」を、ぜひあなたも実践してみてください。

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現代広告の心理術101

あなたが普段何気なく見ている広告。そんな広告のフレーズや見せ方は、細部にわたってある「秘密」が隠されているのをご存じでしたか?その「秘密」を知りたい方は、ぜひ本書を読んでみてください。

【こんな人におすすめ】
・人が物を買う時の心理を知りたい
・消費者に広告に目に留めてもらい
・広告で絶対にやってはいけないことを知りたい
【書籍データ】
書名:現代広告の心理術101
項数:366ページ
著者:ドル―・エリック・ホイットマンさん

インターネットでもリアルでも、起業するとなったら何かしらの商品を販売することになります。

そんな時に、

  • 売れる商品と売れない商品の違い
  • ヒットする広告と失敗に終わる広告の違い
  • ライバルの商品が売れて自分の商品が売れない理由
  • そもそも反応の取れる広告とは何か?

といった部分をしっかり把握しておくのは、とても重要ですよね。

 

本書は、数多くの実験結果から導かれた「どうすればお客は商品を買うのか?」、という顧客の行動心理を徹底的に解明した一冊です。

 

どんなビジネスであれ、商品を宣伝や説明することは必要です。

そして、商品を販売する人間にとって顧客が何を考えて、どう行動するのかということを「知っている」のは非常に重要です。

 

広告を見た見込客が、何に反応してどういうアクションを起こすのかという「広告の心理学」を知ることで、実に簡単に商品を売ることができるのです。

 

本書で紹介している「広告心理学」を知っていれば、高度なコピーライティングの知識も必要ありません。

  • あなたの言葉を人に信じさせる方法
  • 人にレスポンスを返させる「ずるい」方法
  • 広告で絶対にやってはいけないこと

などなど、あなたが何をどう売っていようと、こうした「秘密」を学ぶことができる特別な一冊です。
商品の広告宣伝などを行いたい方は、ぜひ本書を読んでみてください。

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http://directlink.jp/tracking/af/1511373/OhCZrcqd/

 

【補足】
本書は翻訳に少々難があるように感じています。内容は極めて有意義なのですが、ちょっと読みづらさを感じる場合があるかもしれません。

 

コンテンツ・マーケティング64の法則

YouTubeやSNS、ブログなどのインターネット媒体を駆使して事業を展開したい方は、ぜひ本書のテクニックを駆使してみてください。

【こんな人におすすめ】
・自社サイトの訪問者をお客に変える方法が分からない。
・ブログやメルマガ、フェイスブックで集客したいが何を書けばいいか分からない。
・読者を惹きつけるコンテンツの作り方が分からない。
【書籍データ】
書名:コンテンツ・マーケティング64の法則
項数:366ページ
著者:アン・ハンドリーさん

ブログ、フェイスブック、メルマガ、Twitterなどのネットメディアを使って集客しようすると、必ずぶち当たる壁があります。

 

それは「面白いコンテンツが作れない」というお悩みです。

 

YouTubeなどの新しいメディアを取り入れても、多くのSNSを駆使しても、ブログを1日に3回も5回も更新しても、結局のところ、面白いコンテンツが作れなくては結果に結びつきません。

 

お客さんを集める発信と、見向きもされない発信は何が違うのか?

お客さんをファンにする発信と、そうでない記事では何が違うのか?

お客さんを集めるネットの活用法と、そうでない使い方の違いは何なのか?

ぜひ、本書で確かめてみてください。

↓ ↓ ↓

http://directlink.jp/tracking/af/1511373/52uBrf0t/

 

お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方

インターネットで儲かる会社と儲からない会社の違いは何かご存じですか?もし興味がある場合は、ぜひ本書を手にとってみてください。

【こんな人におすすめ】
・インターネットからの集客が伸び悩んでいる。
・ブログやメルマガを始めたいが何を書けばいいか分からない。
・最近、顧客に飽きられてきているのを感じる。
・ネットの訪問者をお客に変える方法が分からない。
【書籍データ】
書名:お客が集まるオンライン・コンテンツの作り方
項数:366ページ
著者:アン・ハンドリーさん、C・C・チャップマンさん

今の時代、インターネットを活用してのビジネスは大きな広がりを見せています。もはやネットの活用はビジネスにおける必須事項とさえいえるかもしれません。

 

実はひと昔前までは、インターネットで商品を売るのは比較的簡単なことでした。ホームページに商品を並べておけばお客さんが自分から買いに来てくれて、放っておいても注文が入っていたのです。

ところが、今はもうそんな時代ではありません。インターネットが儲かると知ったライバルが次々に参入し、競争は激化の一途を辿っています。

 

しかし、そんな状況の中でも儲かっている会社は儲かっているのです。

では、インターネットで儲かる会社とそうでない会社の違いは何なのでしょうか?それは「キラーコンテンツ」です。

 

コンテンツというのは顧客にとって価値のある情報のことです。

今のインターネットの世界で、顧客が売り手を選ぶ決め手となるのはコンテンツ次第であると言っても過言ではないのです。

 

「キラーコンテンツ」とは、コンテンツの内容が優れていることはもちろん、その内容が人から人へクチコミで広がるような特別なコンテンツです。

キラーコンテンツはまさに無料でお客さんをどんどんと呼び込んで来てくれる魔法の集客装置と言えるでしょう。

 

では、一体どうすればそういったコンテンツを作ることができるのでしょうか?ぜひ本書で確かめてみてください。

↓ ↓ ↓

http://directlink.jp/tracking/af/1511373/po6jHAGN/

 

起業に役立つダイレクト出版おすすめ書籍まとめ

以上、起業や経営などに役立つ書籍を7冊厳選してご紹介しました。

 

今回はダイレクト出版に絞ってのご紹介でしたが、ダイレクト出版が多くの起業家やビジネスマンに愛読されている安定の出版社です。

 

あなたの志を成し遂げるための指針として、あるいは毎日の仕事に役立てるノウハウとして、今回ご紹介した書籍を手に取って頂ければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。