【雑記】禁煙した今だから思うこと

雑記

この記事を書いている時点で、禁煙してから約1年半が経ちました。

 

今日はお店で夕飯が食いたいな・・・と思ってもタバコが切れていたらコンビニに行くことになって、意思に反してついでにコンビニ弁当を買ってしまう。喫煙してしると、タバコが切れるのは死活問題なので、どうしてもタバコ中心になるケースがあるというか・・・。

そんなタバコに振り回される生活に対し、なんか微妙に感じたのが禁煙のきっかけでした。

 

なんで、禁煙した今だからこそ思うことを、つらつらと書いて行きます。

禁煙のコツを伝える内容ではないのであしからず。

 

 

最近は吸える場所がどんどん減っているし、タバコ自体の値段もかなり高くなっています。

喫煙者はタバコを吸うことで、ストレス発散とか気分が落ち着くとか、そんな効果を感じますよね。

特に食後の一服とか、仕事終わりの一服とかって最高ですよね。

あの感覚は、今でも味わいたいなと思う時があります。

ストレス発散と言っても、ニコチン中毒によるストレスを紛らわしていただけのような気もしますが・・・。

 

なんですが、昨今は吸える場所が無さ過ぎて、喫煙所を探す手間にめんどくささを感じ、そして吸えないことにストレスを感じ、あるいは極寒の中わざわざ寒空の下で吸わねばならなかったり・・・

 

なんか喫煙者であること自体がストレスになっているなって思ったんですよね。

 

また、最近は居酒屋でもほとんど吸えなくなりましたが、喫煙者からすると酒とタバコってセットじゃないですか。酒の席でタバコが吸えないって結構キツイですよね。

ところが、実際やめてみてわかったんですが、タバコを吸わない方が酒が美味しいです。

 

酒もタバコも嗜好品ですが、酒の場合は食事と一緒に飲むと美味しいとか、適度に飲む分には友人などとも楽しい時間を過ごせるとか、何かしらの充実感が得られるんですよね。

一方タバコを吸うことによって得られるものってなんだろうって考えた時に、自分の場合、何も思い浮かばなかったんですよね。

ストレス解消になるって言っても、そのストレスはニコチン中毒によるものですしね。

 

今から思えば、酒の場合はアルコール中毒じゃなくても、美味しいから飲みたいとか楽しく盛り上がりたいから飲みたいっていう『意思』があるんですけど、タバコってニコチン中毒の禁断症状を和らげるためだけに吸っているような感じがします。

これは想像ですが、タバコを吸い続けたい人よりも、できればやめたい(けどやめられない)人の方が圧倒的に多いんじゃないでしょうか。

 

タバコを吸って失うものはお金や時間。一方で得られるものは不健康な体、服に染み付く煙の臭い・・・。そして吸えない環境が増えたことによるさらなるストレス。

そう考えると、まぁ吸わない方がいいんだろうなって感じですよね。

 

とは言え、それでもやめられないのがタバコの恐ろしさであることも、十分理解しています。

 

ちなみに、タバコの煙に対して嫌悪感とか全く無くて、むしろ懐かしい匂いだと感じています。

もうちょっと嗅いでいたいという怪しげな気持ちになる場合もあります。

また、時々ふと吸いたいなと思うこともあります。

この感覚は一生消えないのかもしれません。

 

 

これだけタバコのことを書いても、吸いたい気持ちが爆発することも無いので、ひとまず禁煙成功ってことでいいのかなと思います。

以上、禁煙した今だから感じたことを、思うままに書いてみました。

ありがとうございました。

 

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