日本に明るい未来を!若者にこそ伝えたい歴史の偉人が導く人生の道しるべ

ご来訪ありがとうございます!

『日本の若者たちに明るい未来を・・』拓麻呂です。

今年も僕の勤める会社に新入社員がやってきました。

みんな目が輝いています!

僕はこのキラキラした若者たちの爽やかさが大好きです!

しかし、残念なことに半年、一年と経つうちに、彼らの目は輝きを失っていきます。

社会の矛盾、会社組織の理不尽さ、人間関係・・・。現実を知った彼らはやがて未来に希望を持てなくなっていくのです。

今回は、そんな若者たちにお伝えしたい人生の先輩たちのお話です。

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先人たちの背中を見て生きる

人生の先輩としての役目

新入社員の目から輝きが失われてしまう大きな原因・・それは現状に希望が見いだせなくなってしまったから、あるいは日本という国に希望が持てなくなったから・・。

その発端は、会社のつまらなさや人間関係、やがて社会への失望感に変わっていく。

このような感じではないでしょうか?

そして、こんな社会にしてしまったのが『強者の理論』を振りかざす人生の先輩たちです。

新入社員よりも先に社会へ出ている人生の先輩たちには、若者たちを導いていく義務があると考えます。

その義務の中には、若者たちに明るい未来を想像させてあげることも含まれます。

新入社員とは、若者とは、これからの日本を支える大切な宝物なのですから。

偉大な人生の先輩たち

しかし、現実世界はそんな明るい未来を想像させてはくれません。

見えてくるのは絶望ばかり・・・

会社の先輩たちの中にも、そんな明るい未来を見せてくれる人はいませんでした。

そんな中、僕に明るい未来を示してくれた人たちが現れたんです。

かつて僕たちと同じ『日本』に生きた、人生の先輩たちです。

会社に行くのが嫌になってしまった時、紫式部が知恵を授けてくれました。

仕事が辛い時、足利義政が趣味に没頭することを教えてくれました。

部下をうまくまとめられなくて落ち込んだ時、武田信玄が助言をしてくれました。

何もかも諦めそうになった時、吉田松陰が熱い想いを語ってくれました。

全てがつまらなくなった時、高杉晋作が人生を楽しむコツを教えてくれました。

目標を見失った時、塙保己一が強い意志で思い出させてくれました。

好きな女の子に告白出来ずにいた時、イザナキが背中を押してくれました。

彼女にフラれて辛い時、和泉式部が悲しみを分かち合ってくれました。

物事に悩んだ時、小早川隆景が決断の秘訣を教えてくれました。

荷が重い仕事を任された時、毛利元就が事前準備の大切さを教えてくれました。

どうしようもなく辛い時、清少納言が笑顔で元気を分けてくれました。

日本の未来に希望が無いと思った時、太安万侶が日本人である喜びを伝えてくれました。

・・もう書ききれません・・・・。

そうです。僕たちと同じ『日本人』である彼ら彼女らが僕の手を取り、人生の道しるべを示してくれたんです。

現在も生き続けている日本の英雄たち

人気漫画ワンピースに『Dr.ヒルルク』という人物が登場します。

彼はチョッパーに未来を見させてくれた人生の先輩です。

そんなヒルルクは、この世を去る直前に人が亡くなるとはどういうことかを説いています。

『人に・・忘れられた時さ』

日本が消滅でもしない限り、日本人の英雄たちは、これからも忘れられることはないでしょう。

そう、肉体は無くとも、現在も僕たち日本人の心の中で生き続けているのが、日本史の英雄たちです。

彼ら、彼女らは決して忘れられることはありません。同じ日本人である僕たちにいつも寄り添い、人生の指針を示してくれます。

歴史上の人物と言うと、我々には関係のない遠い存在に思えるかもしれません。決してそんなことはありません。

人生に明るい未来が見えなくなった時、同じ日本に生きた人生の先輩たちに相談してみてください。

そこにはきっと、明るい未来へのヒントが隠されているはずです。

そんな明るい未来を見てみたい方!コチラの扉をノックしてみてください!

理想の生活を手に入れる為の秘密を歴史が教えてくれます!

では、今回はこの辺で!ありがとうございました。


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