明るい未来を見せてくれた歴史の偉人たちとの出会い

前回のお話はこちら

信長の野望で知り合った戦国武将たちのことをもっと知りたくて大型書店に向った僕。

これまで書店に行く理由と言えば、マンガ本を買う為だけだった僕が初めて活字の本を探しに行った瞬間でした。

この時をキッカケにして、僕はたくさんの戦国武将、そして日本を形作ってきた偉人達に出会う事になるのです。

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日本を作った偉人達との出会い

とは言え、何を読めば良いのかよく分かっていなかったので、とりあえず適当に一冊の書籍を購入しました。

それがこの本です。

歴史が好きになって十数年経っていますが、今でもこの本のお世話になる事があります。このブログを書く時でも、基本的な事を復習するのに活用しています。

この一冊をキッカケとして、さらに戦国時代に興味を持った僕は歴史書や小説、古典など、見境なく歴史関連の書籍を読み漁っていくようになります。

小説で言えば、

司馬遼太郎先生の小説『坂の上の雲』『竜馬がゆく』『燃えよ剣』。

映画にもなった『のぼうの城』の原作。

などなど・・・

古典で言えば、

武田信玄の軍記『甲陽軍鑑』

世界最古の女流随筆『枕草子』

南北朝の動乱を描いた『太平記』

などなど・・・

ごくごく一部ですが、これらの書籍を通じ戦国時代だけではない、日本の偉人たちに出会うことができました。

聖徳太子、蘇我馬子、天武天皇、和気清麻呂、坂上田村麻呂、清少納言、紫式部・・・

平清盛、源義経、法然、北条時宗、新田義貞、佐々木道誉、足利義政、細川政元・・・

天草四郎、塙保己一、本居宣長、平賀源内、吉田松陰、高杉晋作、西郷隆盛・・・

伊藤博文、井上馨、山本権兵衛、東郷平八郎、乃木希典、秋山真之・・・

僕と同じ日本に生きた人生の先輩たちに出会うことができました。

そして・・・

そんな自分と同じ日本に生きた人生の先輩たちが、僕の人生を形作っていきます。

様々な困難に直面した時、彼ら彼女らが、人生の指針を示してくれることになるのです。

つづく


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