朝礼で使える歴史ネタ【小早川隆景の決断】

僕の務める会社では毎日朝礼があり、スピーチをする朝礼当番なるものが存在します。

年に数回、この朝礼当番が定期的に回ってくるので、その都度話のネタを用意せねばなりません。

これが結構困るんですよね。

何話そう?って前日に悩むんです。

ところが歴史雑学を駆使すると、案外簡単にネタが思いついたりするんです。

今回は僕が実際に朝礼で使用した歴史ネタのポイントと例文をご紹介していきます。

~僕が実際に話した朝礼ネタ~

~お題【決断】の方法とは~

今回の朝礼ネタは戦国武将の小早川隆景という人物から学んだお話です。

↓概要はこんな感じ↓

・お題→【決断】

・ターゲット→【役職者など部下を抱えている方】

・要点→【自身の為ではなく、周囲のことを優先し決断すること】

以上、3点を踏まえてスピーチを展開していきます。

~話の展開例~

これから紹介する内容は、実際に僕が朝礼のスピーチで話した事を思い出しながら書いていきます。

それではさっそく行ってみましょう!

おはようございます!(元気良く)

仕事をしていると、物事を決めなければいけない時も少なくありません。

部下を抱える立場の方は、特にそういった経験が多いと思います。

しかし、決断するときは誰でも迷いが生じるし、自分の決断が間違っているのではないかと不安になります。

なので決断に踏み切れない時に、僕はひとつの判断基準を設けるように心がけています。

その基準は「自分の決断が誰の為のものなのか」ということです。

決断に失敗すると、その決断についてきてくれた部下、後輩も巻き込むことになります。

みんなが不幸せになってしまうんです。

決断する時、人はどうしても自身の利益を念頭に置いてしまうことが多いと思います。

しかし、自身の利益を優先した決断は失敗することが多いです。

残念ながら人間(特に日本人)というのは、自身の利益を追求した行動に対し評価をしたがりません。

いかに人の為に尽くしたか、周囲の良い影響をもたらしたか、という観点で共感され評価されるのもです。

ですから僕は、常に「この決断は誰の為になるのか?」ということを判断基準にして決断するよう心掛けています。

このような決断を心がければ例え失敗したとしても、人は共感してくれますし、成功すれば自身も周囲もハッピーになれます。

みなさんも決断を迫られた時は、自身の為ではなく、周囲の人たちの為に決断をしていってください。

なお、この内容の元ネタはこちらになります。

知将 小早川隆景!毛利元就の三男!三本の矢の一角が見せた仁愛の決断
戦国武将 小早川隆景。彼は重要な決断をくだす時に重視したこと。それは『仁愛』。自身の利益ではなく、他者の為に決断する。隆景の仁愛による決断は毛利家を、そして日本をも救った英断と言えるでしょう。

スポンサーリンク

~小早川隆景から学んだ決断~

いかがだったでしょうか?

実際は、こんなにまとまってなかったと思いますが、おおよそ以上のような事を話しました。

この記事をお読みくださっている方の立場に、必ずしも適応する内容ではないかもしれませんが、もし参考になるようでしたら、ご自身の立ち位置や会社の風土に合わせアレンジして活用してみてください。

ありがとうございました。


↓知識ゼロでも大丈夫!社会人のための歴史の授業↓

お勧めの記事(一部広告含む)
スポンサーリンク

シェアする

フォローする