朝礼で使える歴史ネタ【法然の分かりやすさ】

僕の務める会社では毎日朝礼があり、スピーチをする朝礼当番なるものが存在します。

年に数回、この朝礼当番が定期的に回ってくるので、その都度話のネタを用意せねばなりません。

これが結構困るんですよね。

何話そう?って前日に悩むんです。

ところが歴史雑学を駆使すると、案外簡単にネタが思いついたりするんです。

今回は僕が実際に朝礼で使用した歴史ネタのポイントと例文をご紹介していきます。

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~僕が実際に話した朝礼ネタ~

~お題【分かりやすさ】を心がける~

今回の朝礼ネタは鎌倉時代のお坊さん法然という人物から学んだお話です。

↓概要はこんな感じ↓

・お題→【分かりやすさ】

・ターゲット→【新人教育担当など】

・要点→【人は基本的に理解していないと考えること】

以上、3点を踏まえてスピーチを展開していきます。

~話の展開例~

これから紹介する内容は、実際に僕が朝礼のスピーチで話した事を思い出しながら書いていきます。

それではさっそく行ってみましょう!

おはようございます!(元気良く)

今年も4月になり新卒の方たちが入社してきました。

研修を経て、それぞれの部署に配属になります。

毎年感じている事ですが、新人を教育するというのは非常に難しいです。

新人には社会人としての心構えや、仕事に対する知識もゼロなので、当然それを意識した教育が必要になります。

しかし、こちらが熱心し説明したつもりでも、相手が理解していなかったら意味がありません。

基本的に人は、教えたことを100%理解しないと思った方が良いです。

意図する事と違う捉え方をしてしまったり、理解したフリをしている事があります。

特に、まだ何も知らない新人はこのようになるケースが多いと思います。

なので分かりやすい説明を心がけ、新人が本当に理解できているのか常に点検しながら教育にあたると良いのかなと思います。

また教えっぱなしではなく、その後の行動にも目を光らせてください。

今年の教育担当者に任命された人は、こんな感じのことを念頭に置いておくのも良いのではないかと思います。

今回の元ネタはこちらです。

鎌倉時代の仏教革命!浄土宗 法然の教えに学ぶ分かりやすさの重要性
ご来訪ありがとうございます! 『法然の教えは間違いない』と思っている拓麻呂です。 南無阿弥陀仏・・・ナムアミダブツ??念...

~法然から学んだ説明することの心構え~

いかがだったでしょうか?

今回の内容は主に新卒者が入社してくる4月前後に使えるネタです。

数年前、僕自身も新卒の研修担当を任されたことがあり、その経験がこんな偉そうなことが言えた理由でもあるんですけどね・・・

ともかくも新人教育というのは実に労力の要ることです。

あの時は本当に疲れました・・・。

お読みいただき、ありがとうございました。


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