朝礼で使える歴史ネタ【武田信玄の組織力】

僕の務める会社では毎日朝礼があり、スピーチをする朝礼当番なるものが存在します。

年に数回、この朝礼当番が定期的に回ってくるので、その都度話のネタを用意せねばなりません。

これが結構困るんですよね。

何話そう?って前日に悩むんです。

ところが歴史雑学を駆使すると、案外簡単にネタが思いついたりするんです。

今回は僕が実際に朝礼で使用した歴史ネタのポイントと例文をご紹介していきます。

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~僕が実際に話した朝礼ネタ~

お題【会社の成長は人の成長である】

今回の朝礼ネタは戦国大名の武田信玄から学んだお話です。

↓概要はこんな感じ↓

・お題→【成長】

・ターゲット→【サラリーマン全般】

・要点→【人の成長が最も大事】

以上、3点を踏まえてスピーチを展開していきます。

~話の展開例~

これから紹介する内容は、実際に僕が朝礼のスピーチで話した事を思い出しながら書いていきます。

それではさっそく行ってみましょう!

おはようございます!(元気良く)

山梨県の戦国武将で、武田信玄という有名な人物がいます。

おそらく名前はみなさんご存知かと思います。

この武田信玄が残した言葉に『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』という言葉があります。

どのような意味かと言うと、どんなに立派な城や石垣を築こうとも、そこに『人』がいなければ意味をなさない。

人こそが最も大切な財産であり、人の成長こそが大きな組織力を作りあげるという意味です。

そして人と接する時は、常に情けを持って接する事を意識し、憎む心を捨てる事が大事だということです。

現代風に言うと、会社とは社員一人ひとりが成長することが重要で、強力な組織にが出来るというような意味です。

なお、この武田信玄の言葉は後世の創作という説もあります・・・。

しかし、言っていることは間違っていません。

みなさん一人ひとりの成長が会社を大きくするのです。

この内容の元ネタはこちらになります。

武田信玄 ~人は城、人は石垣、人は堀、強い組織の作り方~
甲斐の虎『武田信玄』。武田二十四将に代表される屈強な家臣団は如何にして作り上げられたのでしょうか?その答えは武田信玄の家臣を慈しむ心。『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』。甲陽軍鑑に記されたこの有名な言葉に秘められた信玄の組織作りを見ていく事にしましょう。

~武田信玄から学んだ組織力~

いかがだったでしょうか?

社員教育はどこの企業や組織でも重要視されていると思いますので、マルチに使えるネタではないかと思います。

実際、社員を大切にしない会社、成長を望んでいない会社なんて、ろくなものではないでしょうから・・・。

なお、今回のネタは、甲陽軍鑑という兵法書から引用しています。

しかしながらこの甲陽軍鑑の信憑性には賛否ある為、一応フォローの言葉も入れておきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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