歴史好きが実社会で役立った5つの出来事

このようなブログを運営しているくらいですから、僕は歴史が大好きです。しかも特定の時代という訳ではなく、神話時代から近代史まで幅広く嗜む雑食です。

要は単なる趣味なのですが、意外なところで役に立った経験があります。今回は歴史を知ってるとこんな得がありますよ~っていうお話です。

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~歴史好きの体験談~

①彼女が出来た

以前、僕が好意を寄せていた女性が、戦国時代を題材にした某アクションゲームに夢中になっていました。伊達政宗が英語を喋ったりするあのゲームですw

最近はあまり言われなくなりましたが、いわゆる歴女というやつですね。

彼女は長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)ファンでした。僕にとって絶好のチャンス到来です!!元親の話から接触を開始し、某アクションゲームに登場する他のキャラの話で盛り上がる事ができました。

その結果、見事お付き合いすることに成功したのです。三年の交際を経てお別れしましたが・・・

②朝礼のスピーチ

僕の務める会社では毎日朝礼があり、スピーチをする朝礼当番なるものが存在します。年に数回、この朝礼当番が定期的に回ってくるので、その都度話のネタを用意せねばなりません。

これが結構困るんですよね。何話そう?って前日に悩むんです。

ところが歴史雑学を駆使すると、案外簡単にネタが思いついたりするんです。

これまで朝礼のスピーチで披露したネタはブログのネタにもなっています。

知将 小早川隆景!毛利元就の三男!三本の矢の一角が見せた仁愛の決断
戦国武将 小早川隆景。彼は重要な決断をくだす時に重視したこと。それは『仁愛』。自身の利益ではなく、他者の為に決断する。隆景の仁愛による決断は毛利家を、そして日本をも救った英断と言えるでしょう。
武田信玄 ~人は城、人は石垣、人は堀、強い組織の作り方~
甲斐の虎『武田信玄』。武田二十四将に代表される屈強な家臣団は如何にして作り上げられたのでしょうか?その答えは武田信玄の家臣を慈しむ心。『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』。甲陽軍鑑に記されたこの有名な言葉に秘められた信玄の組織作りを見ていく事にしましょう。

この辺りの話をした記憶があります。歴史ネタを仕事に結びつけて話すと、それっぽい内容になりますよ。

③博識だと思われる

実際は全然そんなことないのですが・・・

会社の同僚や友人と話をしている時に、ちょっとしたネタになります。

『日本』は現存する世界最古の国!二千年の歴史を持つ日本の真実!
日本の歴史を扱う上でまず語らなければいけない事、それは日本の始まりでしょう。日本はいつ頃誕生した国なのか見ていく事にしましょう。
北海道の名前の由来とは?なぜ北海『道』という地名なのか?
ご来訪ありがとうございます! 拓麻呂です。 僕たちの暮らす日本には47の都道府県が存在します。 その中で最...

このへんの話をすると『へぇ~知らなかった』みたいな反応が必ず返ってきます。ちょっとした優越感に浸れます。

以前、会社で従業員のイメージ調査のような謎のアンケートがあったのですが、僕に対するイメージを博識と答えている人がいました。

どなたでも趣味の分野では、普通の人より知識があるものです。

しかし歴史学という言葉が示すとおり、歴史は学問でもあるので博識っぽいイメージになりやすいようです。

なんとなく勘違いされているような感じもしたのですが・・まぁ悪い気はしませんねw

④地理に詳しくなる

歴史が好きだと地理に強くなります。

この人物はどこどこの出身で・・・とか

この出来事はどこで起こって・・・とか

人物や出来事とセットで覚えることが多いので、自然に理解している感じです。

旅行のプランを考える時や、実際にその土地に行った時にも非常に役に立っています。少なからず、名所の由来なんかも知識として持っていたりすので、一層楽しめすね。

僕自身、歴史が好きになってから47都道府県と位置関係を把握しました。歴史好きが高じて一般常識を知ることができたのです!

⑤日本に対して興味が湧く

最後はこれです。

なんだかんだ言っても僕たちは日本人です。日本の事が知りたいのです。

日本が現在に至るまでに、どのような歩みを経てきたのか?

これを知るのは実に楽しい。

僕が歴史を楽しむ一番の理由がここにあるのです。

知れば知るほど、日本のことをもっともっと知りたくなります。

余談 ~きかっけはシミュレーションゲーム~

僕は某有名歴史シミュレーションゲームがきっかけで歴史好きになりました。

友達の家に転がっていたそのゲームを暇つぶしにやってみたら、見事にハマり連日朝までやってました。(なお当時はフリーター)

最初に選んだ大名は毛利元就。理由はなんとなく名前を知っていたから。

この元就との出会いこそ、僕が歴史ファンになったきっかけです。

元就の人生を調べ、その息子たちを調べ、敵対したの勢力を調べ、戦国時代全体を調べ、その前後の時代を調べ・・

そんな感じで徐々に幅が広がっていき、今では日本史には何でも食いつく雑食になってしまいました。

本当に余談になってしまいましたね。お付き合いくださり、ありがとうございました。

ではでは。


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