朝礼で使える歴史ネタ【小早川隆景の目的を忘れないこと】

僕の務める会社では毎日朝礼があり、スピーチをする朝礼当番なるものが存在します。年に数回、この朝礼当番が定期的に回ってくるので、その都度話のネタを用意せねばなりません。

これが結構困るんですよね。何話そう?って前日に悩むんです。

ところが歴史雑学を駆使すると、案外簡単にネタが思いついたりするんです。

今回は僕が実際に朝礼で使用した歴史ネタのポイントと例文をご紹介していきます。

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~僕が実際に話した朝礼ネタ~

~お題【目的を忘れない】こと~

今回の朝礼ネタは戦国武将の小早川隆景という人物から学んだお話です。

↓概要はこんな感じ↓

・お題→【目的を忘れない事】

・ターゲット→【サラリーマン全般】

・要点→【終わらせることが目的にならないように】

以上、3点を踏まえてスピーチを展開していきます。

~話の展開例~

これから紹介する内容は、実際に僕が朝礼のスピーチで話した事を思い出しながら書いていきます。それではさっそく行ってみましょう!

おはようございます!

毎日の朝礼ですが、声が小さくてよく聞こえない事があります。

自分も人前で話すのは緊張しますし、さっさと終わらせてしまいたいと思ってしまいます。

でも、朝礼でスピーチをするということは、必ず聞き手が存在するわけで、聞こえないような声で話をすることは、本来の朝礼の目的を果たせていないのではないでしょうか?

やっぱり人間は嫌な事をする時、どうしても終わらせることが目的になり、その行動の本質を忘れがちです。

そう考えると、この朝礼でも、ただ話すことが目的になっていて、本来の目的である『聞いてもらう』ということが意識できていない人が多いのではないでしょうか。

朝礼に限らず、どんな時でも自身の行動の目的を忘れず、常に点検するようにしてみてください。

なお、この内容の元ネタはこちらになります。

名将言行録に見る小早川隆景の名言!『急ぎの案件である!ゆっくり書け』
名将言行録に記された小早川隆景のエピソード。その中から見えてくるものは、現代人が忘れがちなとても大切なこと。『急ぎの案件である!ゆっくり書け』・・・この言葉に隠された、本当の意味とは?目的を意識する事とは?隆景が説く人生に役立つエピソードをご紹介します。

~小早川隆景から学んだ目的を忘れないこと~

と、まぁこんな感じのスピーチをしたことがあります。

実際、僕の勤務する会社では、声が小さくて聞こえないケースが時々あります。

なのでこの時は朝礼を一つの例として話したのですが、この『目的を忘れない』ということは朝礼や仕事に限ったことではないように感じています。

どんな時でも本来の目的を忘れずに行動することは、とても重要です。終わらせることが目的にならないよう、常に点検しながら物事に臨むことで、これまでとは違った良い成果を得られるようになりますよ。

是非、ご自身の立場に合わせた形で、アレンジして使ってみてください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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