反日左翼を撃退!その正体が分かる保守が読むべきおすすめ本5選

ご来訪ありがとうございます。

拓麻呂です。

昨今、日本人同士での憲法や皇室に対する考え方の相違が顕著に表れています。

また、隣国との歴史認識の違いが、国際問題へと発展するケースも増えてきました。

表立って『反日』とは言わないものの、その姿勢や報道内容からは、明らかな反日姿勢を取っているメディアや言論人も少なくありません。

そんな状況に、苛立ちを隠せない方も多いのではないでしょうか?

そこで、そんなイライラがスッと腑に落ちるオススメ書籍を5冊に厳選してご紹介します。

日本人なら反日を疑問に思うのは当然ですし、反日に負けてはならないと闘志を掻き立てられて然るべきと思います。

ぜひ、今回ご紹介する書籍に触れ、国内外に存在する病巣を知り、反日に負けない教養を身に付けていただければ嬉しいです。

あなたのお子さんやお孫さん、そしてもっともっと先の子孫のため、将来の日本のため、正しい知識を身に付けて、日本人として真っ当な考えを持てる人たちを増やしていければなと思っています。

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反日を撃退するオススメ本5選

13歳からの「くにまもり」

ページ数:266ページ

【7つの注目ポイント】

人殺しに囲まれた国、日本

先人たちは、どうやって祖国を守ってきたのか?

皇室の歴史は日本そものも

皇室を語る時は「先例、男系、直系」の三原則を

強い国に戻るには、まず経済

皇室を足蹴にする内閣法制局

自分が目の肥えた国民になる

『あなたが総理大臣だったら何をしますか?』

まさにこの言葉がぴったりな一冊。

政治、経済、歴史、皇室など、日本を考える時に大事な要素が一通り詰まっている入門書。

本書のタイトルに『13歳からの』とある通り、中学生くらいを意識して書かれているため、非常に読みやすく、政治経済や歴史、皇室に関する初心者にも超オススメです。

この手の書籍にありがちな難解さが皆無で、サクサク読めて、内容がポンポン頭に入ってきます。

とにかく快適に読めるので、2時間もあれば読了できてしまうと思います。

また、タイトルに『くにまもり』とある通り、日本の将来を案ずるならば、最低限知っておきたいことしか書かれていないので、まずは最初に読んで頂きたい一冊です。

【こんな方におすすめ】

政治・経済・歴史・皇室の基礎を学びたい初心者の方

最低限の教養を広く知っておきたい方

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新聞と言う病

ページ数:286ページ

【6つの注目ポイント】

韓国への制裁を発動せよ

吉田調書報道 朝日新聞の悪意

現実と憲法 日本人の命を守れない日本

ビラになった新聞

朝日的主張による日本の損害

自ら放棄する言論の自由

反日をテーマにした時に、絶対に避けては通れない問題。

それが某新聞社の存在です。

慰安婦報道、歴史教科書問題、吉田調書・・・

数々の誤報で日本を貶めてきた某新聞社を始め、一部の新聞媒体が持っている闇を白日の下にさらす一冊。

本書のタイトルが示す通り、一部の新聞がいかに日本の病巣となっているかが、よく分かります。

事実を報じる媒体ではなく、自社の思想に世論を先導するための媒体になりさがった新聞。

世論は我々が握っている、政権を監視する役目を担っている・・・

そんな奢った新聞業界の姿も知ることが出来ます。

そして、日々加速していく新聞離れ。

そんな新聞たちは今後生き残れるのか?

生き残る新聞と、消え去る新聞とは?

一部の傲慢な反日新聞が、いかに日本の病巣であるかが一発でわかる1冊となっています。

個人的には、かなりおすすめです。

【こんな方におすすめ】

日本国内にはびこる敵を知りたい方

一部新聞社の罪を知りたい方

日本人はなぜ日本のことを知らないのか

ページ数:243ページ

【7つの注目ポイント】

日本の教科書は世界の非常識

憲法の根拠は『日本書紀』にあり

神武天皇の否定は初歩的な誤り

戦争なくして成立した奇跡の統一国家

中国から守り抜いた独立と自尊

国を知ること、国を愛すること

子供に読ませたい建国の教科書

多くの日本人が知らない日本の建国。

日本の建国記念の日がいつですか?と問われて、すぐに答えられる日本人の方がすくないのではないでしょうか?

この自国の建国に無頓着な国民性は、世界に類を見ません。

そして、建国されてから一度も倒れることなく、今では現存する中では世界最古の国が日本であるという事実も、ほとんど知られていません。

本書は、そういった観点から、日本の真実に迫った1冊です。

主に『歴史』や『神話』という観点から、日本を知ることができます。

隣国との関係や、国内の反日勢力の主張を鵜呑みにしないためには、まず自国のことを知らなければ何も始まらないので、必読の書と言えます。

本書は大きく分けで二部構成になっており、前半が国の成り立ちについて、後半が日本視点での日本の歴史教科書のような内容になっています。

昨今の歴史教科書は、妙に反日的なものだったり、隣国に配慮して真実が書かれていなかったりするので、ぜひ本当の歴史に触れて頂ければと思います。

歴史というと小難しく感じるかもしれませんが、本書の内容は決して難しくなく、読み物として楽しめるものとなっていますのでご安心ください。

【こんな方におすすめ】

日本の成り立ちを知りたい方

真実の歴史を知りたい方

プロパガンダで読み解く日本の真実

ページ数:224ページ

【10の注目ポイント】

満州事変を侵略だと思わせてしまったプロパガンダの敗北

プロパガンダ合戦だった戦国時代

共産主義は宗教であり、その信者は冷静な批判に耳を貸さない

歴史問題を決定的にした歴史教科書検定に関する誤報

安倍首相を0点か100点かで評価する愚かさ

日本の状況を四分割する「右上」「右下」と「左上」「左下」

集団的自衛権は「右下」の完敗だった

「最低国家韓国」とレッテルを貼るだけではダメ

北朝鮮拉致問題は、日本政府が存在する価値があるかどうかの大問題

歴史に学べ、全戦全勝の日中関係

いかに世論を誘導し、自国の正当性をアピールし優位に立つか?

国際関係って、ある意味プロパガンダの戦いです。

そんなプロパガンダから、日本を取り巻く国際情勢を読み解いた一冊。

今の日本って隣国とのプロパガンダ合戦に負けっぱなしな印象ってありませんか?

しかし、かつての日本人はプロパガンダの達人でした。

そのことを、主に戦国時代を例にして、非常に読みやすく解説してくださっています。

そして、国のありかたに関する思想は、往々にして以下の二極化で表現されます。

『保守』と『リベラル』、『右翼』と『左翼』、ネット上の情けない言葉を借りるならば『ネトウヨ』と『パヨク』。

しかし、本書ではそんな単純な二極化ではなく『右上』『右下』『左上』『左下』の4つに分け解説しています。

一見、日本を想って日本政府を肯定ばかりする、あるいは日本が嫌いで日本政府を否定ばかりする。

こういった人たちを知識不足と喝破しています。

本当に日本を想い、日本を良くしたい日本人がとるべき行動は、今の日本政府を肯定することなのか?

昨今、ネットで見られる一方的な韓国批判だけが、本当に日本のためになるのか?

あなたの日本への想いは、果たして『右上』『右下』『左上』『左下』のどこに位置するのか?

本当の保守とは、どう振る舞うべきなのか?

プロパガンダによって、自分自身が一方的な思想に先導されていたことにも気づかせてくれる一冊です。

【こんな方におすすめ】

・プロパガンダの真実を知りたい方

・自らの考えが本当に保守なのか確認したい方

日本人が知るべき東アジアの地政学

ページ数:224ページ

【7つの注目ポイント】

地政学でなぜ国際情勢がわかるのか?

韓国併合は植民地支配だったのか?

地政学で韓国リベラル政権の意図が見える

金正恩の「核・ミサイル放棄」はあり得ない

統一朝鮮は当面「一国二制度」になる

クリミア情勢は、東アジア情勢とリンクしている

「国連による平和」は幻想である

ネットで騒がれているような視点よりも一歩先の目線を持って、日韓関係を理解したい方にオススメの一冊。

反日の話題を扱う時に、避けては通れない問題。

それが半島との関係、つまり日本と北朝鮮&韓国の関係です。

僕たちは日本人なので、どうしても日本目線になりがちです。

しかし、ネットの情報や書き込みに踊らされて、感情的に嫌韓やら断交やらを叫んでいては、韓国のやっていることと、たいして変わらないと思っています。

韓国はどのような歴史を持ち、どのような思考で反日を叫んでいるのか?

日本目線だけではなく、韓国側の目線に立って日韓関係を理解しなければ、日本が取るべき、ベストな選択肢は見えてきません。

また、『地政学』から読み解いているので、この手の書籍でよくある歴史認識云々とは別の視点で日韓関係が分かるのも、本書の面白いところです。

一歩引いた目線から、冷静に日韓関係や日朝関係を俯瞰したい方は、ぜひご一読ください。

【こんな方におすすめ】

・日韓関係、日朝関係の行く末が気になる方

・近い将来、北朝鮮と韓国がどうなってしまうのか気になる方

まとめ

以上、反日に屈しないためのオススメ本5選でした。

冒頭でも触れましたが、再度お伝えします。

日本人なら反日を疑問に思うのは当然ですし、反日に負けてはならないと闘志を掻き立てられて然るべきと思います。

ぜひ、今回ご紹介する書籍に触れ、国内外に存在する病巣を知り、反日に負けない教養を身に付けていただければ嬉しいです。

あなたのお子さんやお孫さん、そしてもっともっと先の子孫のため、将来の日本のため、正しい知識を身に付けて、日本人として真っ当な考えを持てる人たちを増やしていければなと思っています。


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