平安時代の女性たちと王朝文学

ご来訪ありがとうございます。拓まろです。

 

紫式部、清少納言、和泉式部、赤染衛門、伊勢大輔・・・歴史の表舞台に数多くの才女が登場した平安時代中期。

ここでは、日本が世界に誇る女性たち、そして彼女たちが残した素晴らしい文学作品などをご紹介しています。

 

↓下の【目次】から読みたい項目を選んでクリックorタップをすると、お目当ての部分に飛びます。平安時代の女性や王朝文学は扱っている記事が多いので、是非ご利用ください。

 

  1. 平安時代の女性たちによる王朝文学
    1. 枕草子 ~清少納言の大切な想い出が詰まった随筆文学~
    2. 源氏物語 ~世界最古の女流長編小説~
    3. 紫式部日記 ~紫式部の性格がわかる貴重な日記~
    4. 和泉式部日記 ~恋に生きた魔性の女の大恋愛~
    5. 蜻蛉日記 ~美人で健気な奥様の嫉妬日記~
    6. 更級日記 ~元祖文系オタク女子が胸に抱いた夢と現実~
    7. 土佐日記!? ~世界最古のネカマによる旅行記~
  2. 平安時代の才女たち(五十音順)
    1. 赤染衛門【顔の広い良妻賢母】
    2. 和泉式部【恋に生きた魔性の女】
    3. 伊勢大輔【彰子を支えた期待の新人】
    4. 小式部内侍【短命だった和泉式部の娘】
    5. 小少将の君【儚く散った紫式部の大親友】
    6. 小兵衛【枕草子に登場するうら若き照れ屋】
    7. 小馬命婦【枕草子を受け継いだ清少納言の娘】
    8. 相模【和泉式部に匹敵する和歌の達人】
    9. 宰相の君【紫式部の同僚だった上臈女房】
    10. 清少納言【枕草子を残した陽キャブロガー】
    11. 大納言の君【紫式部の友人】
    12. 大弐三位【華やかに生きた紫式部の娘】
    13. 中納言の君【枕草子に登場する小太り女房】
    14. 紫式部【源氏物語を残した引きこもり女子】
  3. 平安時代の姫君たち
    1. 藤原原子【若くして散った美しき姫君】
    2. 藤原彰子【しっかり者の小さなお姫様】
    3. 藤原定子【清少納言と共に歩んだ陽気な姫君】
  4. 王朝文学が10倍楽しくなる豆知識
    1. 国風文化とは?
    2. 女房とは?
    3. 宮仕えとは?
    4. 白粉(おしろい)を塗る理由とは?
    5. 平安女性たちの驚異的な髪の長さとは?
    6. 平安時代の結婚事情とは?
    7. 源氏物語の驚異的な印税とは?
  5. 激突!清少納言vs紫式部
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平安時代の女性たちによる王朝文学

枕草子 ~清少納言の大切な想い出が詰まった随筆文学~

世界最古の随筆 枕草子。現在では『世界最古のブログ』と形容されることもある作品です。作者の清少納言が宮廷で過ごした約7年間の様々な出来事や想い出、作者自身が興味を持ったことなどが綴られてます。

清少納言の自画自賛も書かれているのですが、意外に間抜けな彼女の一面にも触れることができてとても楽しめ、明るい笑いで満ち溢れているところも枕草子の大きな特徴と言えるでしょう。

 

千年前の人たちも、今と何も変わらない感覚を持っていたことに気付かされる作品です。

春はあけぼの!枕草子WEB辞典【清少納言と中宮定子の世界】
このページでは枕草子に関すること、作者の清少納言や周辺の人物に関してなどの情報を発信しています。基本的な部分からマニアック人物まで、新たな記事を日々配信中ですので、随時追加していきます。枕草子で気になる事に是非お役立てください。

 

源氏物語 ~世界最古の女流長編小説~

紫式部が執筆した、400字詰の原稿用紙2,400枚にも及ぶ長大な恋物語。日本人ならその名前を知らない人はいないくらいの超有名作品ですね。

今でも各出版社から定期的に新刊が発売されるほどの超ロングセラー。現在は、世界各国の言語に翻訳され、世界中で愛されています

紫式部が源氏物語を書いた理由と書かれた時代!源氏物語誕生秘話
今からおよそ千年前に書かれた源氏物語。作者の紫式部はなぜ源氏物語の執筆を始めたのでしょうか?また、源氏物語はいつ頃完成したのでしょうか?この記事では、源氏物語の誕生秘話、そして石山寺で書かれたという伝説の真相をお届けします。

 

紫式部日記 ~紫式部の性格がわかる貴重な日記~

源氏物語の作者 紫式部自筆の日記。紫式部が仕えた中宮彰子の出産から筆を起こし、後半は同僚女房たちを批評した有名な『才女批判』が書かれていおり、有名な清少納言への痛烈な批判も、この日記に書かれています。

 

また、源氏物語の作者が紫式部だということは、紫式部日記を読むことで判明します。この日記が残っていなかったら、源氏物語は作者不詳になってたかもしれません。

そういった意味でも、非常に貴重な日記と言えます。

紫式部日記の内容やあらすじ解説!清少納言について書かれた面白日記
紫式部日記。実はこの日記の存在により、源氏物語の作者が紫式部であることが分かったりします。そんな紫式部日記には一体どんな内容が書いてあるのでしょうか?紫式部の性格が垣間見える『紫式部日記』の中身をわかりやすく解説していきます。

 

和泉式部日記 ~恋に生きた魔性の女の大恋愛~

紫式部や藤原道長からも、その恋愛遍歴を揶揄された恋多き女性 和泉式部当時の宮廷をざわつかせた大スキャンダルに至る大恋愛の経緯が書かれた日記和泉式部日記です。

歌人としても高名な作者は、素敵な和歌で殿方のハートを鷲掴みにしたのでした。

和泉式部日記の内容やあらすじを一番わかりやすく解説
和泉式部日記は平安時代を代表する文学作品のひとつですが、一体どんな内容が書かれているのかご存じですか?この記事では、和泉式部日記執筆の背景、和泉式部日記の内容といった部分をわかりやすく解説していきます。

 

蜻蛉日記 ~美人で健気な奥様の嫉妬日記~

作者は藤原道綱母(ふじわらのみちつなのはは)。当代一の美女と称された箱入り娘の日記が蜻蛉日記(かげろうにっき)』です。作者の本名は伝わっていため「藤原道綱母」や「右大将道綱母」と呼ばれています。

 

作者は夫のことが大好きなのですが、当時は一夫多妻制。複数の妻を持つ夫を待ち続け、嫉妬し苦悩した21年間のはかない記録となっています。ちなみに、源氏物語や枕草子よりも早い年代に成立した作品で、後の女性による王朝文学の先駆けとなる作品です。

彼女の作品『蜻蛉日記』の概要や、蜻蛉日記を読む上でのポイントなどをサックっと解説します。

蜻蛉日記の内容やあらすじを超解説!男女の溝は今も昔も変わらない
平安時代中期を代表する文学「蜻蛉日記」は、枕草子や和泉式部日記に先駆けて執筆された作品で、後の王朝文学に大きな影響を与えました。蜻蛉日記は現代人でも共感する嫉妬の記録・・・そんな蜻蛉日記の内容や基本情報をご紹介していきます。

 

更級日記 ~元祖文系オタク女子が胸に抱いた夢と現実~

源氏物語が大好きで、フィクションの世界に憧れを抱いていた一人の少女。大人になった彼女が、夢と現実の狭間で揺れる心を綴った作品更級日記(さらしなにっき)』。作者は『菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)』という女性で、名前は伝わっていません。

 

幼い頃に憧れた源氏物語の世界。そして、大人になった時に見た現実の世界。理想と現実という現代人も共感するような、リアリティ溢れる内容になっています。そんな更級日記の内容を序盤、中盤、終盤に分けてわかりやすく解説するとともに、その魅力なども合わせてご紹介します。

更級日記ってどういう話?あらすじや内容をわかりやすく簡単解説
平安時代の王朝文学を代表する更級日記。「菅原孝標女」の作品で、「枕草子」や「源氏物語」と並ぶ優れた文学ですが、その中身は一体どのような内容になっているのでしょうか?この記事では意外と知られていない更級日記の中身をご紹介します。

 

土佐日記!? ~世界最古のネカマによる旅行記~

土佐(現在の高知県)で働いていた作者が任期を終えて、京都に帰るまでの船旅を記録した作品。作者は一応女性ということになっていますが実は・・・詳細は、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

 

平安時代の才女たち(五十音順)

赤染衛門【顔の広い良妻賢母】

良妻賢母として名高い「赤染衛門の関連する記事です。赤染衛門の人物像だけでなく、清少納言や紫式部、和泉式部といった同時代の有名人との性格の違いや関係についても詳しく解説しています。

赤染衛門 ~良妻賢母で大人の女性!紫式部日記に見る女流歌人の人物像
平安時代の才女と知られる赤染衛門。ですが、清少納言や紫式部、和泉式部といった同時代の有名人に比べると知名度で劣っている感は否めません。そんな赤染衛門人物像とは?そしてなぜ知名度が低いのか?など、赤染衛門の人物像に迫ってみたいと思います。
赤染衛門は紫式部、清少納言、和泉式部とどんな関係だったのか?
平安時代の中期に活躍し、百人一首歌人としても知られる赤染衛門。清少納言、紫式部、和泉式部といった有名女房とも同時代の人物です。あまり知られていないのですが、赤染衛門と彼女たち三人と意外な関りがあったのです。

 

和泉式部【恋に生きた魔性の女】

恋愛の達人で、和歌の名人「和泉式部

当ブログでは和泉式部関連の記事を複数扱っているため、以下のリンク内にオススメ記事をピックアップさせて頂きました。ぜひ興味ある記事をご覧になってみてください。

恋愛の達人!和泉式部の性格や人物像、百人一首の和歌まとめ
和泉式部は、紫式部や清少納言と並び平安時代を代表する女性で和歌の天才、そして恋多き女性としても知られています。そんな和泉式部に関して、容姿の考察や人物像、百人一首に選ばれた和歌の紹介など、和泉式部に関連する記事をまとめてみました。

 

伊勢大輔【彰子を支えた期待の新人】

紫式部の後輩として彰子に仕えた伊勢大輔に関連する記事です。彼女のプロフィールだけでなく、百人一首に選ばれた和歌が詠まれるきっかけとなった、紫式部との興味深いエピソードもご紹介します。

百人一首歌人!伊勢大輔のプロフィールと紫式部とのエピソード
伊勢大輔という人物をご存じでしょうか?伊勢大輔は、紫式部とほぼ同時代を生きた女性であり、彰子の後宮を支えた才女の一人です。この記事では、紫式部とも関りが深い伊勢大輔についての逸話やプロフィールなどをご紹介します。

 

小式部内侍【短命だった和泉式部の娘】

和泉式部の娘で、儚く散った小式部内侍に関する記事です。彼女の和歌はもちろん、先立たれてしまった娘に対して和泉式部が贈った悲痛な和歌も合わせてご紹介します。

和泉式部の娘『小式部内侍』の人物像!百人一首の和歌も解説
和泉式部の娘 小式部内侍。母と同じく恋に生きた女性として知られています。恋に生き、儚く終わった小式部内侍の人生。そんな彼女の和歌を通じ、小式部内侍の性格や人物像、娘を失った和泉式部の悲しみに迫ってみたいと思います。

 

小少将の君【儚く散った紫式部の大親友】

紫式部日記に登場する若いらしい女性かつ、紫式部の親友でもあった小少将の君に関する記事です。紫式部日記で語られる彼女の雰囲気や容姿、そして紫式部との関係性を示す興味深いエピソードなどをご紹介します。

友人の少ない紫式部 唯一の親友『小少将の君』を徹底考察
紫式部の大親友 小少将の君。友達が少なかった紫式部にとっては、とても大切な存在で、宮廷内でも唯一心を許せる存在だったようです。そんな小少将の君の性格や容姿などの人物像を、紫式部日記に書かれた記述を元に紐解いてみたいと思います。

 

小兵衛【枕草子に登場するうら若き照れ屋】

枕草子に登場する小兵衛という女房に関する記事です。かなりマニアックですが、枕草子での登場シーンや、そこで語られる憎めない人物像、主であった定子とな関係性などを解説しています。自分で言うのもなんですが、小兵衛に関してここまで詳しく解説している記事は、ネット上にはなかなか無いと思います。

枕草子に登場する女房 小兵衛の人物像!清少納言や定子との関係は?
枕草子には清少納言の他にも、何人かの女房が登場するのですが、その中でも、特に異彩を放つ『小兵衛(こひょうえ)』という、キャラが立った女房がいます。そんな小兵衛の人物像を、枕草子の記述から紐解いてみたいと思います。

 

小馬命婦【枕草子を受け継いだ清少納言の娘】

清少納言の娘にして藤原彰子の女房小馬命婦に関する記事です。彼女の和歌、そして母の清少納言が残した偉大な作品「枕草子」との意外な関りをご紹介します。さらに合わせて、小馬命婦の兄貴についても一緒に解説しています。

清少納言の子供たち!娘の小馬命婦、息子の橘則長を簡単解説
枕草子の作者 清少納言には、2人の子供がいました。一人は橘則長。一人は小馬命婦(こまのみょうぶ)。母の清少納言がビッグネームすぎるので、影の薄い子供たちですが、彼らはどんな人物だったのでしょうか?

 

相模【和泉式部に匹敵する和歌の達人】

百人一首に選出された歌人で、和泉式部にも匹敵すると言われた女性相模に関する記事です。彼女の和歌はもちろん、ほとんど知られていない清少納言との意外な関係もご紹介します。

百人一首の歌人『相模(さがみ)』とは?清少納言との意外な関係も
百人一首歌人の中に『相模(さがみ)』という女性がいます。この相模という女性は一体何者なのか?そしてその和歌の意味とは?さらには、あの有名人との意外な関係とは?この記事では百人一首歌人相模についてご紹介します。

 

宰相の君【紫式部の同僚だった上臈女房】

紫式部日記にたびたび登場する「宰相の君(藤原豊子)」に関する記事です。宰相の君のプロフィールなどを簡単に解説します。

紫式部日記に登場する『宰相の君(藤原豊子)』の人物像とは?
紫式部日記にたびたび登場する宰相の君という女性。 宰相の君は、紫式部と同様に中宮彰子に仕えた女房です。しかしながら、紫式部日記での登場回数の割には、ほとんど知られていません。この記事では、そんな宰相の君の人物像についてお伝えしていきます。

 

清少納言【枕草子を残した陽キャブロガー】

紫式部と双璧を成す、この時代を代表する女性。枕草子の作者清少納言

当ブログでは清少納言や枕草子関連の記事を大量に扱っているため、以下のリンク内にオススメ記事をピックアップさせて頂きました。ぜひ興味ある記事をご覧になってみてください。

枕草子と清少納言の解説まとめ!古文の知識ゼロでもわかる!現代語訳よりわかる
枕草子の作者としてあまりにも有名な清少納言ですが、春はあけぼの以外に枕草子にはどんな内容が書かれているのかなど、意外と知られていないのではないでしょうか?この記事では、そんな清少納言と枕草子に関して解説した記事をご紹介していきます。

 

大納言の君【紫式部の友人】

紫式部の数少ない友人の一人大納言の君に関する記事です。彼女のプロフィール、同じく紫式部の友人だった小少将の君との関係などを解説します。

紫式部日記に登場する紫式部のお友達『大納言の君』の実像とは?
紫式部の友人として言われている『大納言の君』という女性。同じく紫式部の親友として知られる『小少将の君』と並び、紫式部日記にたびたび登場する女性です。この記事ではそんな大納言の君についてご紹介します。

 

大弐三位【華やかに生きた紫式部の娘】

紫式部の娘でキラキラ女子大弐三位に関する記事です。彼女の逸話や和歌、本名、そして母親である紫式部との性格の違いなどを解説します。

紫式部の娘でキラキラ女子『大弐三位(藤原賢子)』の和歌や逸話
紫式部の娘『大弐三位(だいにのさんみ)』。母が源氏物語の作者としてあまりにも有名すぎるので陰に隠れがちですが、娘である大弐三位も実はかなりの才女として知られています。この記事では、そんな大弐三位の人物像などを見て行きたいと思います。

 

中納言の君【枕草子に登場する小太り女房】

藤原定子の女房で清少納言の同僚中納言の君に関する記事です。枕草子にもたびたび登場し、非常に親しみやすいキャラクターで描かれる中納言の君を簡単に解説します。

清少納言の枕草子に登場する『中納言の君』の人物像とは?
枕草子をよく読んでみると、清少納言の他にもたびたび登場する女房がいます。定子に仕えた女房は、清少納言の他に誰がいたのか?その中から、今回は『中納言の君』という女房についてお伝えします。

 

紫式部【源氏物語を残した引きこもり女子】

言わずと知れた氏物語の作者で、この時代を最も代表する女性紫式部

当ブログでは紫式部を扱った記事がとても多いため、以下のリンク内にオススメ記事をピックアップさせて頂きました。ぜひ興味ある記事をご覧になってみてください。

紫式部の情報まとめ!性格、逸話、人間関係、源氏物語誕生の裏話など
この記事では、当ブログで紫式部に関して執筆した様々な記事を一覧でまとめてあります。紫式部に関して知りたい情報を、ぜひご覧頂ければと思います。あなたのお役に立てれば嬉しいです。

 

平安時代の姫君たち

藤原原子【若くして散った美しき姫君】

枕草子で『淑景舎(しげいしゃ)』と呼ばれている藤原原子に関する記事です。人物像や藤原定子との関係や若くして亡くなったその最期の状況などをわかりやすく解説します。

枕草子に登場する淑景舎こと藤原原子の人物像とは?定子との関係は?
清少納言の枕草子に登場する淑景舎、あるいは中の姫君。この女性、実は清少納言のがお仕えした中宮定子の妹ですが、世間的にはあまり知られていません。そこで今回は淑景舎こと藤原原子という人物について、わかりやすくお伝えしていきます。

 

藤原彰子【しっかり者の小さなお姫様】

藤原道長の娘で、紫式部が仕えた中宮彰子に関する記事です。彰子の性格やその人物像、紫式部との関係などについてわかりやすく解説します。

藤原彰子の性格や人物像とは?紫式部との関係はどうだったの?
平安時代中期に多くの才女を従えていた藤原彰子。そんな彰子に仕えた多くの女性の中でも、特に紫式部の知名度が一番なわけですが、彰子と紫式部の関係とは、一体どのようなものだったのでしょうか?また、彰子とはどのような人物だったのでしょうか?

 

藤原定子【清少納言と共に歩んだ陽気な姫君】

清少納言が仕えた悲劇の姫君中宮定子に関する記事です。定子様の人物像や清少納言との関係など、家系図や年表を用いてわかりやすく解説します。

藤原定子の人物像とは?【年表&家系図付き!社会人向け歴史人物の超簡単解説】
藤原定子は、清少納言が仕え枕草子にも登場することでも知られています。そんな定子の生涯や性格とは?また彼女を襲った悲劇とは?今回は大人になってから歴史を学びたい方向けに、難しい専門用語は使わずわかりやすく解説していきます。

 

王朝文学が10倍楽しくなる豆知識

国風文化とは?

日本らしさを象徴する「国風文化」。そんな国風文化とはどんな文化だったのか?国風文化と平安時代の女性たちとの関り、国風文化と深い関係を持つ「ひらがな」の誕生秘話などを解説します。

国風文化が生まれた理由と特徴!かな文字と清少納言や紫式部の活躍
今からおよそ千年前の平安時代に日本らしい素敵な文化が誕生しました。その文化を国風文化と呼びます。そしてこの時代に登場する才気溢れる女性たち。この記事では、そんな国風文化から見えてくる女性の活躍に迫ってみたいと思います。

 

女房とは?

日本の歴史に触れていると「女房(にょうぼう)」という言葉を耳にすることがあります。そんな女房とは、どんな意味で、どんな女性がいて、どんなお仕事をしていたのでしょうか?この記事では、平安時代の『女房』の基本情報をお伝えします。

平安時代の『女房』の意味とは?有名女房の名前や仕事内容を解説
日本の歴史に触れていると「女房(にょうぼう)」という言葉を耳にすることがあります。そんな女房とは、どんな意味で、どんな女性がいて、どんなお仕事をしていたのでしょうか?この記事では、平安時代の『女房』の基本情報をお伝えします。

 

宮仕えとは?

源氏物語や枕草子が誕生した平安時代中期、一部の女性たちは宮仕え(みやづかえ)」をしていました。そんな宮仕えとは、一体どんな仕事内容だったのか?あるいは宮仕えしていたのはどんな女性たちだったのか?など、宮仕えに関して解説していきます。

宮仕えとは?平安時代の宮仕えの内容や意味、活躍した女性たちを解説
源氏物語や枕草子が誕生した平安時代中期、一部の女性たちは「宮仕え(みやづかえ)」をしていました。そんな宮仕えとは、一体どんな仕事内容だったのか?あるいは宮仕えしていたのはどんな女性たちだったのか?など、宮仕えに関して解説していきます。

 

白粉(おしろい)を塗る理由とは?

白粉(おしろい)」で顔が真っ白にだった昔の貴族たち。平安時代をはじめ、昔の女性って顔が真っ白ですよね。ところで、なぜ白粉を塗って顔を真っ白にしていたのか理由をご存知ですか?本の昔の貴族たちがなぜ白粉を塗っていたのか?その起源や理由をご紹介します。

平安時代の女性の顔が白い理由とは?白粉を塗っていたのはなぜ?
白粉で顔が真っ白にだった昔の貴族たち。平安時代をはじめ、昔の女性って顔が真っ白ですよね。ところで、なぜ白粉を塗って顔を真っ白にしていたのか理由をご存知ですか?日本の昔の貴族たちがなぜ白粉を塗っていたのか?その起源や理由をご紹介します。

 

平安女性たちの驚異的な髪の長さとは?

平安時代の貴族女性の髪形は、とても長いストレートのロングヘアーだった印象がありますよね。ただ、長かったのはイメージできても具体的にどの程度の長さだったのか?と言われると、あまりイメージできなかったりしませんか?この記事では、平安時代の驚くべきロングヘア―を当時の記録などをご紹介します。

平安時代の女性の髪の毛の長さが凄まじい!当時の記録から検証
平安時代の女性の髪はとても長いストレートヘアーだった印象がありますよね。ただ、長かったのはイメージできてもどの程度の長さだったのか?と言われると、あまりイメージできないですよね?この記事では平安女性の驚くべき髪の長さをお伝えします。

 

平安時代の結婚事情とは?

源氏物語や和泉式部日記などに見られるような、男女の熱い恋愛が行われていた平安時代の貴族社会。なんとなく華やかな恋愛模様を連想しがちですが、実際はどうだったのでしょうか?この記事では、平安時代の結婚に関する様々な決まりごとを解説していきます。

平安時代の貴族の結婚は現代と大違いだった?成立の仕方や結婚年齢とは
平安時代の貴族社会。なんとなく華やかな恋愛模様を連想しがちですが、実際はどうだったのでしょうか? 実は、平安時代の結婚は現代では想像もできないようなルールが存在していたのです。 この記事では、平安時代の結婚に関する様々な決まりごとをわかりやすく解説していきます。

 

源氏物語の驚異的な印税とは?

源氏物語が執筆されてからおよそ1000年。もし仮に、源氏物語の印税が1000年間も紫式部に支払われ続けていたとしたら、彼女の収入はどのくらいになっていたのでしょうか?この記事では、『もし紫式部が著作権を持ち続けていたら』と仮定し、現在の出版されている源氏物語の印税が紫式部の収入になっていたら、一体いくら稼いげているのかを検証してみたいと思います。

源氏物語の作者 紫式部の1000年間の印税を調査!驚きの収益が判明
今からおよそ1000年前に書かれ、今なお読み継がれている超ロングセラー小説 源氏物語。そんな源氏物語ですが、もし仮に紫式部への印税が1000年間もの間、支払われ続けていたとしたら、彼女の収入はどのくらいになっていたのでしょうか?

 

激突!清少納言vs紫式部

枕草子の清少納言。源氏物語の紫式部。

現代も読み継がれる二つの文学を生み出した千年前の女性たち。よくライバル扱いされる二人は、実際どんな関係でどんな性格だったのか?また、その違い、共通点、容姿、本名・・・

清少納言と紫式部を様々な角度から比較してみました。

清少納言と紫式部の違いは何?どんな性格?美人?本名?比較まとめ
枕草子の清少納言、源氏物語の紫式部。二つの名作を生み出した千年前の女性たち。よくライバル扱いされる二人は、実際どんな関係でどんな性格だったのか?また、その違い、共通点、容姿、本名・・・清少納言と紫式部を様々な角度から比較してみました。