【雑記】遺跡や古墳の発掘作業に携わるようになりました。

雑記

筆者の拓まろです。

 

ここ最近、歴史好きが高じて週に3日くらいのペースで遺跡や古墳の発掘に携わるようになりました。いつもは家に籠りっきりで、歴史記事を執筆・寄稿したりしていたんですが、発掘をやるようになってから外にでるようになりました。かつて会社勤めだった時も広告のデザインの仕事をしていて、かれこれ十年以上デスクワークをやってきたので、外で働くのは十数年ぶりだったりします。いつも泥まみれになりながら作業していますが、今のところ新鮮で楽しく作業させて頂いてます。

 

発掘初日はペースがよくわからなかったうえに、途中で水分不足になりあやうく熱中症になりかけました。というか、息が切れたまま呼吸が回復しなかったり、手足の先に軽い痺れを感じていたりしたので、半分熱中症だったのかもしれませんが・・・。今は体も慣れてきて、全然大丈夫なんですけどね。

 

今まで、博物館やレプリカでしか見たことのなかった埴輪に一部、しかも手のひらサイズの大きな破片が当たり前のように出土してきて、何も出ない日は無いくらいです。おそらく古墳時代くらいの遺構だろうとのことで、4世紀~6世紀あたりの古代人たちの営みがそこに存在していたことを実感し、歴史好きとしては嬉しくなりますね。

 

今現在、複数箇所で遺構を掘り進めているのですが、ひと通り発掘作業が済んだ以降は重機で埋め戻してしまうのですが、数日かけてみんなで発掘してきた遺構を重機が数時間で埋め戻してしまう光景を見ていると、古代人との繋がりがその日で終わってしまうようで、なんだか寂さを感じてしまうんですよね。

 

ちなみに、発掘の無い日はこのブログの記事を書いたり、企業様へ寄稿する歴史記事を執筆したりとライター業に専念し、発掘の日には汗と泥にまみれながら遺構の発掘を行う毎日、なんだかんだで大好きな歴史に関われる仕事を日々行えているので、幸せなことなのかなと感じています。

 

今後は、発掘のことなども含め、雑談記事も執筆していこうかなと思います。と言うことで以上、筆者の雑談でした。

 

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