戦国時代ランキング!長寿だった戦国武将ベスト3

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拓麻呂です。

日本全国が戦乱の世となった戦国時代。

中央政府が機能しなくなった為、この時代には全国各地で魅力的な人物が誕生し、多くの人物が戦場に散っていきました。

今回は、そんな戦国時代を駆け抜けた武将たちの中から、長生きした武将をランキングにしてみたいと思います。

※各武将の生年や没年には諸説あります。

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戦国時代ランキング!長生きだった戦国武将ベスト3

3位 松平忠輝

3位は『松平忠輝』です。

没年は1683年。

享年92。

徳川家康の六男として、1592年に生まれています。

なので、生まれは秀吉の天下統一後になるため、戦国時代の人物として良いのか微妙な部分ですが、大坂夏の陣に参戦していますので、ランクインさせてみました。

(個人的には、1590年の秀吉による天下統一で戦国時代は終わりだと思ってますが・・・)

容姿が優れなかった為、父の家康に嫌われていたという、ちょっとかわいそうな人物でもあります・・。

2位 龍造寺家兼

2位は『龍造寺家兼(りゅうぞうじ いえかね)』です。

没年は1546年。

享年93。

生年が1454年なので、現役で活躍していたのは織田信長や羽柴秀吉の時代よりずっと前です。

家兼逝去の段階で、真田幸村や伊達政宗あたりは、この世に誕生すらしていません。

なので、戦国時代初期の人物です。

龍造寺と言えば、大友宗麟や島津義久と九州の覇権えお競い合った『龍造寺隆信』が有名かと思います。

龍造寺隆信の家臣には、有名な鍋島直茂がいます。

その隆信の曾祖父に当たるのが、龍造寺家兼です。

1位 北条幻庵

1位は『北条幻庵(ほうじょう げんあん)』です。

没年は1589年。

享年97。

生年は1493年。

ほぼ同世代の武将としては、毛利元就や島津日新斎がいます。

父親は戦国時代初期を代表する武将『北条早雲』。

北条氏の御意見番のような存在でした。

早雲に始まる北条五代の内、二代氏綱、三代氏康、四代氏政の時代を生き、北条氏の全盛を支えた人物でもあります。

まとめ

以上、長寿だった戦国武将ベスト3でした。

1位 北条幻庵(97)

2位 龍造寺家兼(93)

3位 松平忠輝(92)

ちなみに4位以降は・・・

4位 真田信之(91)

5位 北条早雲(88)

6位 島津義弘(85)

7位 尼子経久(84)

8位 宇喜多秀家(83)

8位 細川忠興(83)

10位 松平定行(82)

長生きした武将としての印象がある徳川家康や毛利元就はともに75歳で没しましたが、ベスト10にすら入っていません。

昔は人生50年。

医療も発達しておらず、合戦に明け暮れた戦国時代において、80歳以上の長寿を保ったことだけでも凄まじいと感じます。

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では、今回はこの辺で!

ありがとうございました。

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