「 枕草子のこと 」一覧

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春は曙!清少納言が枕草子に残した四季の決定的瞬間!

春は曙!清少納言が枕草子に残した四季の決定的瞬間!

あまりにも有名な枕草子一段『春はあけぼの』。世界最古の女流随筆集『枕草子』はこの一段から現代人を唸らせ、清少納言の世界観に引きずり込みます。カメラもスマホも無い時代・・・しかし、そこに書き記された『春はあけぼの』はまるで静止画でも見ているかのような錯覚すら覚えます。清少納言が捉えた四季の一瞬を堪能してみましょう。

枕草子 一二七段『はしたなきもの』を簡単解説!清少納言の恥ずかしい失敗談

枕草子 一二七段『はしたなきもの』を簡単解説!清少納言の恥ずかしい失敗談

清少納言がやらかした!!気が強くてプライドの高いイメージが先行している清少納言。しかし、枕草子には彼女の意外な一面が記されています。それは彼女がやっちまった恥ずかしい体験談。今からおよそ千年前の失敗談。しかしそれは現代人でもやってしまいそうな面白い失敗談。そんな清少納言の意外な一面をみてみましょう。

枕草子 二七〇段『人の上言ふを腹立つ人こそ』簡単解説!悪口はやめられない・・

枕草子 二七〇段『人の上言ふを腹立つ人こそ』簡単解説!悪口はやめられない・・

平安時代に清少納言が書いた『枕草子』。この古典には、現代人も共感できる内容が多く綴られています。この記事では、そんな枕草子の中から『悪口』について見て行きたい思います。千年前は悪口に対しどのような感覚を持っていたのでしょうか?そこから分かる共感の大切さに迫ってみましょう。

枕草子 七五段『ありがたきもの』簡単解説!1000年前から変わらない人間の本質

枕草子 七五段『ありがたきもの』簡単解説!1000年前から変わらない人間の本質

清少納言が書き残した『枕草子』。この古典には千年前の様々な事柄が綴られています。そんな枕草子から読み取れる『千年前から変わらない人間の本質』と『平安時代のあるあるネタ』。この記事では、枕草子 七五段『ありがたきもの』より、清少納言が感じた滅多にないものをご紹介します。

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