日本神話 最強の神様ベスト3!古事記なんでもランキング

ご来訪ありがとうございます。

拓麻呂です。

古事記にたくさん登場する日本の神様。

この中で最強の神様は誰なのか?

個人的な主観も基づき、神話の始まるから神武東征の前まで範囲で、ベスト3を決めてみたいと思います。

スポンサーリンク

日本神話 最強の神様ベスト3

3位 建速須佐之男命(スサノオ)

3位は、三貴子の一柱『スサノオ』

アマテラス、ツクヨミの弟です。

ヤマタノオロチを退治した功績により、3位にランクインとなりました。

ヤマタノオロチは首が8つある蛇の化け物で、山8つ、谷8つにまたがる巨大さを誇ります。

実際は、ヤマタノオロチを酔っぱらわせて寝ている隙に退治するという、ちょっと微妙な勝ち方なのですが、それでも巨大なヤマタノオロチを撃破した実力は凄まじいと思います。

また、スサノオが泣きじゃくると、暴風雨が起こって木々をなぎ倒し、海は荒れ大津波を引き起こします。

また、気分が高揚した状態でスサノオが歩くと地震が発生します。

これらのエピソードを総合すると、スサノオは純粋なパワー型の神様なのではないでしょうか。

2位 建御雷之男神(タケミカヅチ)

2位は雷神『タケミカヅチ』です。

タケミカヅチは、剣先の上にあぐらをかいて海原から現われます。

登場シーンからしてインパクトがあるのですが、その実力も凄まじいものがあります。

まず、腕を氷の剣に変化させることが出来ます。

また、敵の手を握りつぶし、遠くまで放り投げる力も持っています。

極めつけは、島根県から長野県まで、逃げる敵を追いかけ続ける体力を持っています。

純粋なパワーに加え、持久力も兼ね備えた強力な神様と言えるのではないでしょうか。

1位 伊耶那美神(イザナミ)

1位は神話の序盤で活躍する『イザナミ』です。

国生みで有名な神様ですが、残念ながら火傷により命を落とします。

死後の世界の住人となったイザナミは、1500もの軍勢を率い雷を操る恐ろしい神様になりました。

人間が必ず命を落とす理由。

それはイザナミの呪いによるものです。

イザナミのエピソードが描かれるラストシーンで、イザナミが呪いの言葉を吐いたことで、人には寿命が設けられてしまいました。

つまり、イザナミは人の寿命を終わらせる呪力を持っているのです。

単純な力ではなく、強大な呪力を持っているということで、イザナミが1位に輝きました。

まとめ

以上、日本神話の最強神様ベスト3でした。

1位 伊耶那美神(イザナミ)

2位 建御雷之男神(タケミカヅチ)

3位 建速須佐之男命(スサノオ)

個人的な主観で選んでみましたがいかがでしょうか。

日本神話の最強神様。

あなたは、どんな神様を選びますか。

では、今回はこの辺で!

ありがとうございました。


↓麒麟がくる放送記念!↓

↓知識ゼロでも大丈夫!社会人のための歴史の授業↓

お勧めの記事(一部広告含む)
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。