大河ドラマ麒麟がくる!岡村隆史さん演じる菊丸の正体を大予想

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拓麻呂です。

明智光秀が主人公の、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

この記事を書いている2019年11月初旬の段階で、着々とキャストが発表されていますが、その中で一人気になる人物がいます。

ナインティナインの岡村隆史さん演じる『菊丸(きくまる)』という謎の人物。

菊丸自体は架空の人物のようですが、少し気になっていることがあります。

もしかしたら、菊丸はあの人物なのでは?と感じていることがあるので、その辺りをお伝えしていきたいと思います。

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麒麟がくる『菊丸』の正体予想

ドラマ上の菊丸の設定

まずは、ドラマ上の菊丸のキャラ設定を見てみましょう。

以下は、麒麟がくるの公式ページより菊丸の説明文です。

光秀が美濃で出会う三河出身の農民。神出鬼没で、敵か味方かわからないが、常に光秀の危機を助ける。

これだけ見ると、かなり謎めいた人物であることが分かります。

あえてこのような架空の人物を設定しているということは、それなりの重要なポジションであることが予想されます。

僕が思うに菊丸とは、光秀と関わりの深い実在の人物の前身なのではないかと予想しています。

そこで2019年11初旬の段階で、キャストが発表されていない人物の中に答えがあるのではないかと考えています。

そこで、キャスト未発表ですが登場が予想される人物の中から、菊丸の正体を探っていくことにしましょう。

除外する人物

光秀の娘『細川ガラシャ』とその夫『細川忠興』

光秀の盟友『筒井順慶』

光秀の宿敵『赤井直正』『波多野秀治』

光秀と親交のあった神主『吉田兼見』

この辺りは、登場が濃厚な人物でありながら、現段階でキャスト未発表です。

ですが、菊丸の正体としては、出自がハッキリしていないことが絶対条件となります。

出自がハッキリしていないからこそ、若かりし日の姿を菊丸と言う架空の人物に仮託し、ドラマ独自の自由な展開が可能だからです。

その点から考えると、上記の人物は出自が分かっているので、設定的に無理が生じます。

よって、これらの人物は菊丸の正体ではないと考えています。

明智五宿老

光秀には『明智五宿老』と呼ばれる重臣がいました。

明智五宿老とは『斎藤利三』『明智秀満(左馬之助)』、『藤田行政(伝五)』『明智光忠』『溝尾茂朝』の5名。

僕はこの中の誰かが、菊丸の正体なのではないかと睨んでいます。

ということで、この5人をひとりずつ検証していきましょう。

藤田行政(藤田伝五)

この人に関しては、すでにキャストが発表されています。

演者は徳重聡さんです。

なので、前身が菊丸だとドラマ的におかしくなるので、藤田伝五の可能性は無い考えています。

明智光忠

この人に関しては、光秀の従弟です。

つまり明智家の血縁者であり、出自がハッキリしています。

キャストこそ未発表ですが、出自が明確なので可能性は低いと考えています。

斎藤利三

この人は比較的有名な人物ですが、キャスト未発表です。

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ドラマに登場しないのはちょっと考えづらく、菊丸の後の姿が斎藤利三であるというのは、個人的にはありだと思います。

出自に関しては、諸説あってハッキリしていませんが、概ね美濃斎藤氏の流れを汲んでいると言われています。

しかし、公式の発表によると、菊丸は三河の出身です。

そう考えると、美濃出身と思われる斎藤利三の可能性は低いのかなと思います。

溝尾茂朝

この人は出自がよく分かっていない上に、キャストも未発表です。

しかもこの人は、あることで重要な役目を担っています。

本能寺の変後、光秀と秀吉が争った山崎の戦い。

秀吉が勝利し、光秀は敗走中に落ち武者狩りに襲われ深手を負います。

傷を負い逃げられないと悟った光秀は自害しますが、この時に介錯を行ったのが溝尾茂朝と伝わっています。

さらに介錯の後も、光秀の首を守っています。

知名度こそイマイチですが、菊丸が溝尾茂朝の前身である可能性は高いのではないかと思われます。

明智秀満(左馬助)

溝尾茂朝と同じく、この人も出自がよく分かっていない上に、キャストも未発表です。

明智性を名乗っていますが、これは光秀の娘を妻に迎えているからです。

彼の出自は諸説あるのですが、どれも憶測の域を出ずほとんど分かっていません。

一説には三宅出雲なる人物の子そされていますが、イマイチよく分かりません。

五宿老の中では、知名度的にも斎藤利三の次くらいであり、光秀の側近と言えばこの人の名前が一番に挙がります。

また、本能寺の変で先鋒を務めた人物でもあり、光秀から信頼されていたことが分かります。

公式発表でも、菊丸は『常に光秀の危機を助ける』とあるので、作中において光秀との信頼関係が結ばれていく演出があるのではないかと予想します。

また、左馬助の湖水渡りという伝説も持っており、エピソード的にも面白い人物です。

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このような理由から、菊丸とは明智秀満の前身であると予想します。

菊丸は秀吉ではなさそう

菊丸なる人物が発表された際、この人物は秀吉なのでは?という憶測が飛び交い、僕も有り得ると思いましたが、どうやら違ったようですね。

秀吉のキャストは佐々木蔵之介さんに決定しました。

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まとめ

以上、麒麟がくるの菊丸の正体予想でした。

本命は明智秀満。

対抗は溝尾茂朝。

完全な妄想なので、全然違うかもしれませんが、こういったキャラ設定だったら、面白いんではないかなと思います。

他にも、明智光秀の性格や人物像、本能寺の変についてなどの記事を扱っています。

ここを見れば明智光秀と妻木煕子のすべてが分かる!

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では、今回はこの辺で!

ありがとうございました。


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